ゲームは落ち着ける故郷【日本・Toshikiさん】
こんにちは!今回のインタビューは、日本からロンドンの大学に留学中のToshikiさんです。彼が好きなサブカルはゲーム!小さいころからゲームと共に育ってきたというToshikiさん。色々とおススメのゲームが聞けそうな予感です。早速、インタビュースタートです!
ゲームと共に育ってきた…
―今日はゲームについて聞かせてね!よろしく!
Toshiki: 大した話はできないけど、俺で良ければ!
―では早速だけど、どんな種類のゲームが好き?
Toshiki: FPSって知ってる?
―FPS??
Toshiki:
First Person Shooterの略で、アメリカのビデオゲームのジャンルなんだけど、これにめっちゃハマってる。自分がシューターになって敵を撃つゲーム。特にバトルフィールドというソフトが好きで、いつもSONYのプレイステーション3でプレイしてるよ。
―へ〜!どれくらいやってるの?
Toshiki: 大学2年生から始めて計360時間やってる!!
―すごい!!他に、自分の中でこれぞ傑作だと思うゲームはある?
Toshiki: スーパーマリオサンシャインかな!
―どうしてそれが傑作なの?
Toshiki:
俺、これ見ただけで涙でる(ほど好き。実際涙は出ないよ!笑)。サウンドといい、ゲームの世界観といい完璧。ゲームの自由度も最高。スーパーマリオサンシャインみたいに、映像が3次元になっているマリオのゲームのことを総称して、“箱型マリオ”って言うんだけど、俺、箱型マリオがめちゃくちゃ好きなんだ!
―そもそもどんなゲームなの?
Toshiki: 一番よく知られているような、コースのクリアを目的とするマリオとは違って、光を失ってしまった島に、光の象徴である“シャイン”を集めることで光を取り戻すというゲーム。
―ほお、面白そう。
Toshiki: うん、これは一番思い入れが深いゲームかな。小1とか小2のときにやってたんだけど、それを思い出すと懐かしい気持ちになる。
―当時のことを思い出すんだね!
Toshiki:
そして!この度、この続編が出たんだよ!!Nintendo Switch対応の新しいゲームソフトが発売されたんだ!15年間1回も新作がでてなかったのに、今回やっとでるから興奮してる!!
―そうなんだ!!絶対買わないとね!!
Toshiki: そうなんだよ!!
―いつからゲームを始めた?
Toshiki:
小1、小2の頃かな。Nintendoと共に育ってきたようなもん。
スーパーマリオサンシャイン、ゼルダ、カービーとかやってたなあ。
―どうしてゲームにハマった?
Toshiki:
難しいなあ。でも、周りもみんなやっていたし…飽きないからかなあ。
―ゲームをずっとやっていても飽きないの?
Toshiki:
うん。例えばさ、缶蹴り4時間やれとか言われてもなかなかできなくない?でも、ゲームならできるんだよなあ。
―(笑)!どうしてゲームに飽きないの?
Toshiki:
やっぱり没頭しちゃうよね。それに、次から次へと新しいゲームが発売される。例えばWiiの場合、ある程度の周期で新しいゲームが出るんだよ。飽きさせないシステムになってるんだよね、きっと。
ゲームに没頭すると
嫌なことも忘れられる…
―ゲームに元気づけられたことはある?
Toshiki: もちろん!
―エピソードを教えて!
Toshiki:
例えば嫌なことがあったとき、運動する人や買い物に行く人がいるじゃん?それと同じように、俺は、嫌なことがあるとゲームをするんだ。
―どうして嫌なことがあるとゲームをするの?
Toshiki: ゲームに没頭すると嫌なことも忘れられるんだ!
―そうなんだ〜!!ゲームのここがすごい、他の人にこんなことを知ってもらいたい!というのはどんなところ?
Toshiki: グラフィックがすごくて、ゲームの世界に入り込んだような気分になる。
―例えばどんなゲームがそういう気分にさせてくれる?
Toshiki:
FPSなら、実際に自分が人と戦っているかのように没頭できる。マリオなら、自分がマリオになった気分になる。ゲームの世界観に溶け込めて没頭できるし、非日常に入り込めるから他の人にも是非ゲームをおすすめしたい!ゲームを好きになるポテンシャルを持っている人なら絶対にハマっちゃうと思う。
あなたにとってゲームとは…
―あなたにとってゲームとは?
Toshiki: 第二の故郷!かな(笑)
―というと?(笑)
Toshiki:
う〜ん。ゲームの世界にも自分が落ち着ける場所があるというか。現実が苦しいときに、ゲームの世界に溶け込んで忘れられる!
―最後に、メッセージをお願いします。
Toshiki:
今、趣味がない人や没頭できるものがない人に、日本のサブカルに触れてもらって自分の好きになれる場所・趣味を探してほしいなあ。みなさんも探してみたらどうでしょう?
―ありがとうございました!
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