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CHIC 大宮東口 Hiroshi Maruyama

〜オカンとボクと、時々、オトン〜

2017.01.22 14:31

埼玉県 大宮 美容室 CHIC 大宮東口店 ディレクターの丸山です☆


完全に今回はわたくしごとのブログのスタートになりますので、興味のない方は飛ばしてください!!



いきなりですが、


親父は、糖尿病を患っており、目が見えておらず、歩く事も、ままならずの状態です。

2年前のブログを1ヶ月休んだときがちょうどその頃になります。


2015 10月〜11月でした。


自分の父親は

私が中学生の頃から

糖尿病を患っておりましたが、本当にひどくなるまで病院には行こうとしなかったです。

去年、自分の足で立てなくなってからやっと行きだした状態。

かれこれ20年以上は、酒やタバコに甘いモノ、自分が好きな物をいっぱい食べてきました。


親父は、メチャクチャ

「頑固」

なんです。


まさに昭和の親父というのか

自分不器用ですからって感じです。


いくら家族が

病院をすすめても

絶対に行こうとはしませんでした。


やっと行きだしたここ1、2年前
目を手術したり、

肺を手術したり、

人工透析するようになったり

正直、自分の父親がこういう状態になる事を想像していなかった。

たまに、顔をだしたときに目の前にいても声を出さないと俺だという認識はなかったときの驚きは今でも、記憶に新しいです。


声をかけてやっと俺という認識ができる感じ。



病院へお見舞いに行って、担当医の方に話しを聞くと

いつどうなってもいい状態って説明を聴くとなんか、事の重大さが増してくる。



そんな、日に日に親父の小さくなる背中と

昔のギャップに戸惑いを隠せない状態があり何とも言えない感情になっていたのも、ここ最近です。


母親が、介護をしている状態で

正直頼りっぱなしの毎日。


そんな中の自分の入院。


家族やお客様、スタッフに


ご心配をおかけして、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


日頃不摂生をしているつもりはありませんが、

やはり何が起こるかわからないと痛感しております。

体が自由に動かない中、何気ない日常がとても

「幸せ」

に感じれるようになりました。


怪我や病気は、身体的にも精神的にも、人を弱くするもの。

どうしても寂しさなどはあったりもします。


「大丈夫?」と声をかけてくれたリとちょっとした言葉で

皆様からの温かな思いやりが何よりも励みとなり、

おかげさまで3月22日に退院できることになりました。

早く元気な姿でお会いできるよう、しばらくは静養に

努めます。


これを見てくれているあなたのご家族の皆様におかれましても、

どうかお体に気をつけてお過ごしください。