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samurai soul

翠華&文香の歴史探訪〜伊達政宗・仙台編②

2021.07.08 18:05

私たちの泊まった不忘閣さんは、かつて伊達政宗公が泊まった歴史ある旅館という事で有名ですが、伊達家のお殿様をお迎えするために作られた「青根御殿」と呼ばれる建物が敷地内にあります!

そこには書物や掛け軸、伊達家ゆかりの美術品や伊達政宗の父の甲冑など多くの貴重な資料が展示されています。

朝ごはんのあと、女将にお願いして、案内をしていただきました✨

朝風呂に入って、ゆっくり朝ごはんをいただいて、女将の案内で御殿を見学したあとは、善は急げで、松島海岸へ❗️

ここは、日本三景の一つなのでぜひ見ておきたいところですが、政宗公のゆかりの地でもあります!


取り急ぎ、クルーズ船の予約を❗️

午後の予約を取ったので、「みちのく伊達政宗歴史館」へ!

文香先生❤︎

蝋(ロウ)人形を約2,00体用いて、政宗公の生涯を紹介してくれる施設で、写真撮影も自由なんです。

写真に撮ったら結構怖い感じ(・・;)

音声の説明もあったりして、わかりやすいのでじっくり見てたら、時間が押してしまいました〜


急いでいても、お昼にお目当ての「うにいくら丼」は譲らず(笑)

いよいよ松島湾クルーズです。

政宗コースが臨時運休にがっかりしながらも、約50分の船の旅へ出発✋



これが政宗公が愛した景色なんだと思いを馳せながらのクルージングは、なんだかロマンがあります✨

クルージングの後は、瑞巌寺へ。

伊達政宗が再建したお寺です。

本堂の襖絵は、政宗公らしい黄金をふんだんに使った〝伊達もの〟✨

続いて、海際に建つ観瀾亭。

もともと伏見桃山城にあった茶室で、伊達政宗が豊臣秀吉から貰い受けたものだそうで、

2代藩主・忠宗の命により一木一石変えず現在の地に移されたと伝えられています。

その後、伊達家代々の「月見御殿」や、藩主や側室などの松島遊覧、幕府からの使者をもてなす接待用施設として利用されたとのこと。

絢爛豪華な桃山文化の息吹を感じる襖絵。これも正しく伊達もの✨

駆け足です駆け巡った2日間の欲張り工程は、ここで終了。

最後は、仙台駅で美味しい山形牛の焼き肉をいただいて空港へ🛩


今回も楽しくて取材ができました❤︎

今月の「侍魂」武将文字講座は、黒田官兵衛&竹中半兵衛なので、次回から両兵衛について書いていきたいと思います。


伊達政宗公については、また講座前に、続編を❣️