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しあわせの探し方

自然体 KIN141

2017.01.23 23:05

このところ、ご紹介や つたないHPを通じて鑑定セラピーでお逢いする方の中に「マヤ暦」をご存じでとても興味があるという方にであうことが増えてきました。むふふ・・・と嬉しい想いとともに、お逢いした時のマヤ談義が止まりません(^_-)。そんな中で、一つ、最近マヤ暦をお伝えするのに適しているのかも・・・と思う要素が、自分の持つ紋章です。

マヤ暦の読み解きには、産まれた日から導き出すKINナンバーが必要となり、そこに全てが刻まれています。そのKINナンバー毎に二つの「紋章」と一つの「音」を固定して持っているのですが、わたしの場合その一つが、今や、わたしの愛すべき「紋章」となったー青い猿ーです。

ですが、初めてこのマヤ暦の扉を開いた時・・・、自分の紋章が、風でも夜でも鷲でもなく「猿」と言うことに、正直ちょっとした落胆がありました。・・・・・猿・・・・ってねぇ。

ただその指し示す内容を見るやふむふむと、納得することばかり・・。今では猿を愛し、猿の方を呼んでいる気さえします。関西人の血が流れているが故なのか、それこそ「青い猿」特有のユーモアの一端なのか、自分の「紋章」が、20ある中で一番首をかしげるモノだったことが、お伝えする時の「安堵感」に繫がっているように想うのです。

KIN141青い猿/赤い龍/音11

今日の紋章にも「青い猿」が。そして、もう一つの紋章「赤い龍」とは、背中合わせの「反対KIN」の関係。ただ、それは「敵」等という意味ではなく、反対の価値観を持ち経験をしていくだろう、学びあい相談するのに最適な関係・・・と言う読み解きをします。相反するモノをご自分の中に持ち合わせたこのKINの持ち主は、常に葛藤するが故に成長し能力も高いとされています。発想の転換と、勢いある行動力のエネルギーにみなぎるKIN141の日。

ぜひ、あっけらかんと、そのまんまのご自分を楽しむ・・・そんな日に。そうして訪れた結果が自分に差し示された「勤しみ事」なのかもしれません。