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私は存在する。だが私は存在理由を見つけたいのだ。なぜ私が生きているのか知りたいのだ。

2021.07.08 21:46

『成幸の法則2021』7.9

Vol.1809

私は存在する。だが私は存在理由を見つけたいのだ。なぜ私が生きているのか知りたいのだ。

<アンドレ・ジッド>

100%自分を与えたところにもたらさるものは、「家族との」「男女の」「チームの」絆です。

 

私と一緒に動いてきた人は、それを知っています。

 

100%関わることで、

絆が生まれる。

絆が蘇る。

絆を思い出す。

絆が強くなる。

この、100%という在り方が成幸を左右します。

それは、「全力で」というニュアンスより、「全身全霊で」という感じです。

「力を込める」というニュアンスではなく、「本氣の愛を注ぐ」という感じです。

何とも微妙な言い回しですから、左脳的理解ではなく、右脳全開で感じてみてください。

絆は理屈で太く強くなるのではなく、100%自分を与える事でかく、「魂の汗」と共に育っていきます。

そんな汗ならびっしょりかいてみたいと思いませんか?

体を動かしてかく汗と同様、それはそれは爽快なものです。

そして誇らしく、自信が漲ることでしょう。

夢中で「自分の命」を100%与えた時、そこにもたらされるもの。

 

それこそが「自分の存在理由」です。

 

自分が存在理由を生きた時、必ず道は示され、開けるのです。

 

逆に、存在理由から外れた時、道は見えなくなります。

本当はどうしたいのか。

本当はどうなりたいのか。

何か行き詰まりを感じたなら、そこに戻ってみてください。

そして、出来れば日々そのことを自問自答し、少しずつ具体的にハッキリと描くことを習慣に落とし込むのです。

自らが進む道の、その先(未来)をハッキリと描き、そこに向かう道すがら、100%自分を与え続ける。

チャレンジです。

与えましょう。

100%。

自分という存在を賭けて。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お