押風氏の事務局長辞任と問われる笹かま元首相のジャーナリストとしての姿勢
本日(7月9日)午前0時過ぎ、押風氏が突然、恩赦で復帰した桂氏を後継に指名して事務局長を辞任して引退することを表明し、空想国会のDiscordサーバーから抜けた。
突然の辞任に空想国会関係者には衝撃が広がっている。
しかし、押風氏が抜けた後の笹かま元首相の発言がもっと大きな火種となっている。
押風氏がサーバーを抜けた後、笹かま氏は空想国会サーバーの休憩ルームで
「そういえば最後に不正について語ってから去って欲しかったなぁ…」
「普通に2月時点で裁いておけば良かったものを…、ミシマさん() 数票の不正で追放された人も居るのに、数十票の不正も投票を割り当てられた人は事務局長をやってたなんて草なんよ。」
と発言し、押風氏が不正に関与していたかのようなことを仄めかした。
すると、サーバーを抜けていた押風氏がDiscordサーバーに戻ってきて、笹かま氏の発言を確認すると、
「何のことか?」
と述べ、不正の証拠を提示するよう笹かま氏に要求。
笹かま氏は不正の証拠らしきものを提示するも、押風氏は
「これ、ほくれいがミスった奴だぞw」
と即座に反論。
押風氏が不正に関与していたというのは、ガセネタだということが判明した。
ガセネタだと判明した後、
「別に記事にするなら確認取るつもりやったけど」
と釈明していた笹かま氏だったが、押風氏に謝罪を要求されると、
「これに関しては撤退言うから終わったことやと思ってた俺が悪い。」「申し訳ない。」
と謝罪した。
しかし、押風氏の怒りはおさまらず、笹かま氏に対してケジメをつけるよう要求。
さらに、その場にいたなめこ内閣官房長官が
「そんな卑怯な手を使ってまで人を貶めてなにしたいんですかね」
と何らかの目的のために意図的に出したのではないかと追及すると、笹かま氏は
「どうこうする意思は0ですけど」
と反論し、意図的ではないと否定した。
その後、笹かま氏が運営する東洋空想新報に矛先が向けられ、
「東洋は裏取りをちゃんと取っているのか」
「謝罪云々より信用問題」
との発言が相次ぎ、ミシェル裁判所長官が
「これ以上、根拠なき妄言を垂れ流すようであれば、『休憩ルームの秩序を乱している』とのことで、隔離部屋に送らせていただきますが。」
と笹かま氏に注意する事態となった。
その後も笹かま氏と押風氏・白石氏らの議論が続き、現在はひとまずおさまったが、空想国会メディアに取り上げられるなど、この一件が与えた影響は大きい。
--------筆者の意見-----------
まず初めに、笹かま氏は「裏は後で取るつもりだった」と言っているが、そうであるなら、裏も取っていないことを事実かのように仄めかすのは、ジャーナリストとして絶対にやってはいけないことである。
これは、長きにわたって空想国会で活動してきた経験豊富なベテランジャーナリストの笹かま氏が最も理解しているはずのことであり、今回の一件は誠に信じ難い。
笹かま氏に少しでもジャーナリストとしての自覚があるのなら、猛省を求めたい。
その一方で、笹かま氏に注意した後に、
「笹かまさん、そんなに疑わしいのなら提訴されれば良いじゃないですかw 特ダネ作れますよ。」
と挑発するような発言を行ったミシェル氏も公平中立な裁判官としての自覚が欠けているように思われる。
同氏は、過去に選挙で対立候補となったかのフラ元首相に対して根拠のない誹謗中傷をするなど問題発言や問題行動が多々ある。
裁判官、しかも、その中でもより高位の裁判所長官としての自覚があるなら、慎重な発言をすべきだ。
押風氏の電撃辞任と問われる笹かま氏のジャーナリストとしての姿勢。
今後も、にはえる政権の動向とそれに伴う空想国会の動きに注目してきたい。
空想信州自由報道 記者
デビッド・アルマイア