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子どもに「与えたい」が「求める」になった時は

2017.01.24 07:12






子どもは【良い・悪い】の判断なく、 

真っ新の状態で生まれてきます。




それだけに、私たち親はわが子に

「良い環境」を与えたいと願う。




健やかな健康と成長を願って。




それが、栄養価の高い食べ物であったり、

子どもの発達にとっていいと思われる習い事であったり、

自然の多い環境であったり。




そして、健やかな健康と成長を願うばかりに、

私たち親は時々、

与えたいことが「求めること」となり

その子の等身大の魅力とは違った方向や求めることが過多になると時も。




親の私たちがそうであるように、

私たちの親もまた、同じであったのだと思うのです(*^^*)




親の「与えたい」が「求める」に代わってしまうと、

ある子は、親の期待に応えようと無意識にもがんばってしまったり、

またある子は、自分の本質とは違う、と反発したり。




反発をする子であれば、私たち親も気づくことができますが、

期待に応えようとがんばる子に関しては親も気づかないことも。




私たち親の子どもに対する「求める」って、

その行動の根本にある想いは何なのでしょう?




その多くは、みなさんもお気づきのように、

先の見えぬ未来への不安。




不安に思うこと自体は、悪いことじゃありません(*^^*)




私たちがそこから(今から)できることは、

「不安になるよね、大丈夫だよ」

とご自分の不安という気持ちに共感し、

全ての学びは素晴らしい糧になる、

という本質のところに目を向けてご自分を勇気づけてあげること。




実はね、子どもは自分を成長させる力を持っています。




私たちはいつもそれを

どこかで感じているけれど、

子どもに一生懸命向き合っていこうと力が入ると、

時々それを忘れてしまうことがあります。




でも、大丈夫(*^^*)




そんな時は

「子どもは自分を成長させる力を持っている」

というところに戻りましょう✨




心の中で唱えてあげることも、

大きな手助けになりますね(*^^*)