Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Are you Jailbreak?

FiiO X5 3rd Genを一足先に入手したよ!

2017.01.25 14:34

X3 2nd Genを使い始めてからおよそ2年。イヤホンはいくつか変えてきました。SDカードは128GB(117GB)ですがだんだん容量も足りなくなってきてX5 2nd…買っちゃおうかなとかちょっと思いましたが曲を絞ってなんとか耐えました。X7が発売された時は一瞬ポチりそうになりましたが「まだ…」と耐えてきました。そして、16年12月18日ついに求めていたスペックのDAPが発表されました!X5 3rd Genです!そして、実機が届いたので早速開封レビューしていきます。

ちなみに求めていたスペックは

・Spotifyが使えること

→AndroidかSpotifyが使える独自開発OS、内臓メモリ、Wi-Fi

・タッチディスプレイ

・SDカードスロット×2

・本体に2.5mm左右分離式イヤホンジャック

・24bit〜音源も使用可能なイコライザ

・32bit/192kHzがネイティヴ再生出来ること


・・・・・開封レビュー・・・・・

箱から出した途端高級感が増大になります。

スマホ同様…とゆうか最近の製品は大体ふたを開けるとこんな感じですね。

液晶フィルムがやはり最初から貼られてます。これは全ての企業に見習ってほしいものですね。

さらに本体には透明シリコンケースが着けられています。


さらに底を取ると

2つ目のレザーケースと説明書などが出てきました。

黒い箱にはコアキシャルケーブルが入っていました。FiiO L21があるので使いませんので封印します。

こちらはSIMピンならぬSDピンです。挿絵から分かるかもしれませんがX5 3rdではSDカードはSDカードトレイに乗せて差し込む方式になりました。見た目はSIMトレイそっくりです。

シリコンケースとレザーケースの違いを比較していきます。

背面はレザーケースの方はFiiOの文字などいろいろ書いてあります。

機能面的に違うのは下側面部分です。

シリコンケースの方は2.5mmジャック、MicroUSB、3.5mm Line outジャックにキャップがあります。イヤホンやヘッドホンで使う3.5mmは通常時に使うのでないと思われます。


X3 2ndではレザーケースを使ってたのでX5 3rdでもレザーケースを使っていきたいと思います。なのでシリコンケースも説明書などとともに封印します。


本体の周りを紹介していきます。

背面はFiiOの文字やモデルなどが書いてあります。さらにフィルムも貼られています。下の型号や中国制造など書いてあるやつはフィルムにシールが貼られているのでフィルムを取れば無くなります。

カメラの解像度が悪くて見えませんがの模様があります。

本体底面です。

ここに全ての入出力ポートがあります。左から

・イヤホン・ヘッドホン向け3.5mmジャック(アンバランス)

・同じく4極2.5mmジャック(GND分離 AK方式)

・充電(QC2.0など高速充電対応)・データ通信・DACとして使うときに使うMicroUSBメス

・DACに繋ぐライン出力・同軸(コアキシャル)出力用の3.5mmジャック


MicroUSBはスマホと違って刺す向きが逆です。なのでスマホ用充電台に置くと画面が見えなくなります。FiiOが出してる充電・ライン出力台にスマホを置くと画面が見えなくなります。スマホの充電台を使う人にとっては扱いづらいです。

本体天面です。

左側面です。上から

・再生・一時停止ボタン

・ダイヤル式音量調節+-

・曲戻り

・曲送り

音量増が上なのに曲送りが下で最初は戸惑います。X3 2nd…というか非AndroidのXシリーズは+、-で曲送り、曲戻りだったので。時期になれますが。

右側面です。

上から

・電源・スリープボタン

・SI…SDカードトレイ1(256GBまで)

・SDカードトレイ2(256GBまで)

です。


せっかくなのでX3 2nd X5 3rdで並べてみます。

X3 2ndのレザーケースは純正品ではなくDIGNISのXTRIA-X3IIというケースです。送料込みで7,500円くらいでした。


アルバムアートワークはX3は下の方が削れますがX5はほぼ完全に表示してくれます。

発色は赤がやや強い感じがします。アップデートもあんまり期待できませんねこれは…RootとってFlashFireでカスタムカーネルを入れられればなんとか…でもX5 3rdはもとよりDAPに対応したカスタムカーネルはないよね…


・・・・・

今回はこれで以上です。

次回は、起動レビューとプレイリストやタグなどをX3 2ndからそのまま使えるのかを検証します。