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31才の高齢ヒグマ、安楽殺で亡くなる

2021.07.10 21:12

WXII 12

(30秒でいうと)

・アメリカ、North Carolina Zoo(動物園)で飼育されていた31才のヒグマが、安楽殺で亡くなった

・重篤な臨床症状によって、生活の質が急速に低下し、安楽殺が判断されたという

・解剖の結果、重度の椎間板疾患(運動性に影響する可能性のある疾患)や副腎に腫瘍が確認されたという

・当個体は、イエローストーン国立公園で問題行動のある野生個体とされ、通常は安楽殺されるところだったが、26年前に当動物園に搬入されたという