現代の靴の危険と正しい靴選びを考える
足の痛みが靴を履いて起こり、靴を履く時間の経過の中で痛みが増す。
このことは家の中で過ごし、掃除や洗濯で歩き回っている時には起こらない事です。
靴を履いた時、特に女性はヒールの高さが高いほど痛みを早く感じ、
蓄積されていくモノです。
痛みの起こる箇所のほとんどがつま先。
足の指、指の関節や指の付け根の関節に多く、
特に親指の関節やその付け根の関節
(外反母趾の出っ張る関節)に痛みを感じる方、
ほかの指の付け根の関節、足の甲に痛みを感じる方が多いです。
足の前部と後部で分けても圧倒的に前部がほとんど、
その痛みのメカニズムは物理的、当然と言えば当然の負担と強いられる足の状況が
靴の中に存在する事で起こっています。
その強いられる足の環境のまま、インソール(中敷き)、
足底のクッションを求めても数mm程度や素材の問題、
ただでさえ、つま先が窮屈になる靴の作り(構造)、
防ぐことの出来ない体重負荷(歩行時は体重ん7倍にもなる負荷)
を止められない事がつま先に大きな負担となって
物理的根拠からも足の痛みが伴う事に成っています。
そこにヒールの高さは負担と不安定な歩行により
無理と無茶が大きくなることは常識的な事です。
足の親指は市販の靴ではどんなに突っ込まない様に履いたつもりでも
大きな指、親指。
足の中でも靴の内側に広く接触しやすく、
体重の負担は最も大きな負担を受けやすい為に
痛みを伴いやすい環境下に置かれていています。
その事が外反母趾に繋がりやすく、
内反小趾、小指の変形も足の指の中の3本とは違い
親指の様に外側にあり、靴の中の接触を避けられない為に
内反小趾、小指、小指の付け根から変形に成る方が多いです。
中指の長い方、は中指の変形が再度の指に阻まれ
関節から横に変形するのではなく、
縦に折れた形でハンマートゥに成り、
縦に折れて高さを盛り上げた関節はマメや魚の目の原因を作ります。
外反母趾や内反小趾も行き過ぎりと
外反母趾、内反小趾プラス ハンマートゥに成ります。
インソール(中敷き)を使用する事で
ただでさえ窮屈な環境がよりつま先、指の環境は確実に窮屈さを増します。
足底の感触がつま先、足指の窮屈さには無関係です。
詰め物を入れて靴内の容積を少なくする。
200ccのコップに氷を入れた時と入れないときに
どちらの方が水量が多く入るのかです。
つま先が窮屈に強いられることで魚の目やモートン病の骨折に繋がるリスク、危険は増します。
この方の様に過度な状態になるうえで、
靴の不適切な足の環境はおおきな原因でしかなく、
外反母趾、内反小趾、ハンマートゥも数本ン指に至り、
外反母趾と内反小趾になった関節の外側などに魚の目の菌が深く存在し、
つま先、指が強いられ、窮屈に靴を常に履き、
指だけでなく、足裏も強いられている事から
足裏都足全体で合計で20箇所以上の魚の目を確認できます。
家の中で靴を履かないで、歩き回ってもこの様な状態にはなりません。
靴が健康に大きく関わり、原因を持つ事、
足の環境が適切か否かで健康とこれからのあなたの暮らし過ごす時間、
行動の範囲、楽しみなどに関わる事を考え、
靴が身に着けるモノの中で、服や下着、バッグなどとは違う存在にある事を
靴選びに生かしてください。