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Atelier Magie

ナンバーワンにならなくてもいい?

2017.01.26 01:15

昨日の記事に書いていたおまけのつもりが

おもいのほか長くなっちゃったので、

切り出してみる(笑)


SMAPの「世界にひとつだけの花」という曲を

昔はどうしても好きになれなかったんです。


「花が競わないなんて嘘じゃー!」


「花々の美しい造形も香りも、

過酷な生存競争を生き抜いてきたからこそのものなんじゃー!!

花なめんな!!(# ゜Д゜)」


とか

思ってたよ(まっきーさんごめんね笑)。


今なら少しわかります。


花はただ、生きるために

自分の在り方に集中している。


造形を美しくするものも

香りを芳しくするものも

奇抜な方法で虫をおびき寄せるものも


そこに他者との比較という概念はなく

ましてや善悪もなく


環境に適応できるものだけが生き残る

という見方もできるけれども


大きな生命の活動のなかでは

咲くことにも散ることにも

意味はなく

同時に

それ自体が価値であり


本当に

それぞれが

「世界にひとつ」

でいいのだと。


その花を咲かせることだけに

一生懸命になればいいのね(^_-)



「そもそも花ですらねーよ!\(^o^)/」

…おや葉牡丹のブーケとはまためんこい(*´∀`)