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綱を解き、船を出し、帆で風を捕らえよ。 探検し、夢を見て、発見するのだ。

2021.07.09 21:45

『成幸の法則2021』7.10

Vol.1810

綱を解き、船を出し、帆で風を捕らえよ。

探検し、夢を見て、発見するのだ。

<マーク・トウェイン>

過去は思い出として大切にしたいものです。

過ぎ去ったことに囚われていても何も進展しないはずなのに、そんなことわかっているつもりなのに、ついつい

引き摺ってしまう。

そんなことは、ありませんか?

後悔先に立たず。

後の祭り。

この言葉が、現代にまで伝わっていることをみても、私たち人間というものには、どうやら過去への囚われが共通項としてあるようです。

しかし、過去の功績に浸っていても、過去の過ちに行く手を閉ざされていても、明るい未来を創造することはできないでしょう。

今を生きる。

そして、

光り輝く未来を創る。

そう生きることを、今日改めて決意しましょう。

そして、今日を思い切り楽しむのです。

それが、人生を忘れられないものにする秘訣です。

ミソは、「本氣」です。

本氣で生きると、世の中を見る視点が大きく育ちます。

今まで見えなかったものが目に映り、「わかったつもり」で生きてきたことに気付かされます。

物事には別の視点で見れば、そこに別の真実があるということを知ることになります。

「事実は一つ、真実は人の数だけある」のです。

過去の捉え方も、無数にあります。

未来の見つめ方もまた然り。

だとしたら、明るく輝く未来を想像した方がいいですよね。

悲観的な思いを持つことは、全く意味の無いことなのです。

「本氣」な人とは、「情熱的な実験者」です。

「好奇心旺盛で、どんどんチャレンジして、どんどん前に進む冒険家」です。

そんな生き方を選択することで、この人生を閉じる時の後悔を、きっと無くすことが出来るでしょう。

死の間際に後悔することは、「やったことより」、「やらなかったこと」に違いありません。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お