Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

名古屋の美容師亀田トオルのブログ

アイデアを出す方法は実は単純だった

2017.01.26 00:09


アイデアは仕事をする上で非常に重要だ。

新たなアイデアは

あなたが一気に売れるきっかけかもしれない。

新たなアイデアで

あなたの仕事の仕方が変わるかもしれない。

しかしアイデアを出すことを諦めている人も多い。

「才能のある一部の人が出す物だ」

「自分は凡人だから無理だ」

そう思う人が多い様だ。


どうも、

名古屋の美容師、そして人間の研究家

亀田トオルです(`_´)ゞ


まずはアイデアはどういう経路で生まれるのか?

実はただの偶然ではない。


アイデアは、

既存の情報の組み合わせによって生まれる

というのが本質的に存在する。


つまり、

ゼロの状態から

全く新しいものを出すということではなく、

普段集めた情報を

組み合わせたものが

新たなアイデアになるということだ。

 

ではどの様にしてアイデアはひらめくのか?

その経路を辿ってみよう。


アイデアの基となる情報を集める

↓↓↓

考える

↓↓↓

寝かせる

↓↓↓

ひらめく

↓↓↓

実行する


この順番でアイデアは生まれる。

中でも“寝かせる”段階がとても重要で、

何か他ごとをしてる時に

突然ひらめくというのが

“寝かせる”から“ひらめく”に変わる瞬間なのだ。


この順を追っていて、

アイデアの基を集め、

考えて自分なりに噛み砕き、

それをそのまま寝かせておく事で

ある日突然アイデアがひらめくというわけだ。


アイデアは偶然でも天性でもなく、

どれだけ多くの情報を

自分が理解して寝かせておけるか

そこがキーになる。



だから、アイデアというのは

誰でもひらめくチャンスを持っている。

アイデアがひらめく成り立ちを理解し、

たくさんの情報をキャッチする感度を高めれば、

あなたもすぐに新たなアイデアが

生まれるかもしれない。


では。