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水谷新聞舗

2021.7.11 朝刊読みどころ

2021.07.11 00:58

★2回目の日曜新紙面です。

▽「迫る」元俳優・高部知子さんの歩み(1、3面)

先週は熱海の土石流発生により掲載できなかった「迫る」を初掲載。1回目は1980年代に「めだかの兄妹」が大ヒットした3人グループ「わらべ」の元メンバー、高部知子さんの人生に迫りました。ドラマ「積木くずし」で不良少女を演じた高部さんは23歳で芸能界を引退し、出産。娘が生死をさまよった経験から医療の専門家をめざしました。今は精神保健福祉士、公認心理師として精神疾患や薬物依存に苦しむ人たちと向き合う日々を送っています。「生と死」を問い続ける思いの源泉をリポートしています。

▽「つながる」わたしのふるさと便・高知県(27面)

 高知出身のタレント島崎和歌子さんが古里の魅力を語っています。お勧めの穴場は澄み切った仁淀川で刻々とその色を変化させる「仁淀ブルー」でした。他にも、知る人ぞ知る「室戸キンメ丼」を紹介しています。注目いただきたいのは、プレゼントコーナー。「幻の和牛詰め合わせ」(5000円相当)が読者10人に当たります。QRコードから応募できますので、読者に宣伝していただけるとありがたいです。

★本日の特ダネ

▽教員免許更新制廃止へ(29面)

 教員免許は現在、10年の有効期限が設けられ、更新の際には講習を自腹で受講することが義務づけられていますが、文部科学省はこの制度を廃止する方針を固めました。免許更新制度は第1次安倍政権による法改正で2009年度に導入されたのですが、教員が夏休みをつぶして受講せざるを得ず、大きな負担になっていることが問題になっていました。また、育休などの代替要員が不足している一方で、いったん教壇を離れて免許を失効させた人を活用できなかったり、更新時期をうっかり忘れて資格がなくなっていることが判明したりと課題も多い状態でした。文科省は来年の法改正をめざしています。