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算数で分かる??市販カラー対美容室カラー

2015.09.25 23:17

よくお客様のカラーをする際に説明する僕の○秘カラー算数理論です。





究極のあるあるテーマ



「市販のカラーと美容室のカラーは何が違うのか?」



えーまたこれ(´Д` )



とは言はずにお付き合いを笑



幾多の美容師さんが取り上げているこのテーマに僕も参戦させて頂きます。



何が違うというと、


色々ありますが、最大級の違いはこの、




2液

ですね。


通常カラーは市販もサロン用もこの

2液と1液を混ぜ、カラーをします。


2液というのはいわゆる明るくする為に必要な

パワー

です。


通常明るくする際にはこのパワーを6に設定してカラーをします。


市販のカラーは全て6に近いです。


美容室のカラーも6を使います。


(´Д` )


「えっ?じゃあかわんねーじゃん、ボケ!」


と言わずにここからです。


市販品は6のみ使用しますが、


美容室品は6.3.1など



使い分け

ます。


簡単にいうと


6→明るくしたい

3→暗くしたい

1→ハイダメージの方



って感じ。




市販品はこれが分かれていません(´Д` )




よくロングにしてパーマしたい(*^_^*)



って方が居ますよね??



分かりやすくダメージが200になるとパーマがかけれないとします。




長さ約60センチの方が月に一度カラーをすると、


単純計算ですが、


年間12回カラー


60センチだと


12×5=60


5年


カラーをしたとします。


そうすると、


※毎回根元を染めて全体は暗くするとしての場合



60センチまでにサロンカラー3%使用で


60回×3は180パワー



市販カラーは3%が無いと仮定すると


60回×6は360パワー



が必要になります。


まぁ要は


ダメージがしてしまうと言う事になります。


やりたいスタイルって皆さん絶対ありますよね?


カラーは是非


ダメージ半分

のサロンカラーがオススメです(*^_^*)