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道頓堀劇場に行ったよ。〜冷感寝具に乾燥機、ダメ絶対〜

2021.07.11 15:59

かなしい。

とてもかなしい。

午前中の自分をひっぱたいてやりたい気持ち。

今朝は8時くらいに目覚めて、酒もようやく抜け切りやる気に満ち溢れていた。

散らかっていた部屋を片付けたり、キッチンを雑巾掛けしたり、久々にきちんとお掃除をした。

15時くらいから雨の予報だったが、洗濯物がだいぶ溜まっていたのでお洗濯。

Tシャツを一気に干した。

お布団も干したかったが、ベランダがいっぱいだったので仕方なく布団乾燥機をかけた。

これがいけなかった。

先日の目かゆかゆ案件から学んで、きちんと掃除機をかけようと思い、ダニ殺しモードで温風90分。

掃除機を丁寧に掛けて、バッチリと思った。

ごはんを食べてひと休みしようとベッドにごろん。

まだ布団乾燥機の熱が逃げ切っておらず、すこし熱いくらいだった。

まあそのうち冷えるでしょうと軽くお昼寝。

起きて洗濯物をチェックして、再びベッドに横になる。

なんだろう。

なんかおかしい。

あつい。

あちちというのではなくて、あつい。

そう、涼しくない。

まさか。

慌ててGoogleで検索したら、勘が当たってしまった。

先日購入してきたばかりの、ニトリのNクールダブルスーパーベッドパット。

乾燥機にかけると、熱によって冷感のポリエステルが死ぬらしい。

なんで。

はやく教えてくれよ。

めちゃくちゃ寝心地よくて、ダムダム団のみんなに最高だ!と話したばかりのベッドパット。

勿論、触った瞬間や寝転んですぐは、ひんやり気持ちいい。

でも、本来のNクールダブルスーパーは、こんなものではない。

ちょっと冷え過ぎてビビるレベルの冷感。

マジモノの威力を知った私は、これでは満足できない。

泣きそう。

税込3999円という、買い替えるには微妙な価格。

だってまだ、2日3日しか寝てないんだよ。

使い心地がおねだん以上なのは百も承知だが、すんなり買う気持ちになれる程裕福でもない。

マジでへこむ。

これは笑えないかなしいやつ。

時間が経ってすこしでも元に戻ってくれることを祈る。

2021夏、じゅんじゅんはニトリのNクールダブルスーパーベッドパットを激しくおすすめします。

乾燥機は、ダメ、ぜったい。

昨日はぐぁんさんがストリップ観劇童貞を捨てるということで、ちょっとだけ顔を出してきた。

私も3年程前に初めて観た時以来の、渋谷道頓堀劇場。

ぐぁんさんたちはスタートの一部から行っていたが、前日の疲れ具合で行くか否か決めようと思っていた私は、二部に合わせて到着。

少し押していたので、一部の最後から観れた。

今回は6名の踊り子さんが出演。

1人20分程の演目をひと回しで一部、ふた回し目が二部、というような具合で行われ、お客さんは好きなタイミングで入ることも帰ることもできる。

一部二部と各踊り子さん違う演目なので、ふた回し観ていくと全ての演目を網羅できる。

勿論、最初から最後まで観ていくことも可能。

初めての時は流れも何もわからずあらゆる情報で頭がパンクしそうになったが、今回は気持ちゆったりと観ることができました。

土曜日なのもあってか、会場の1割ほどが女性のお客様で驚いた。

道頓堀劇場はレディース割もあるので、気になっている方は是非。

渋谷駅に降りた時点で、しまったと思った。

そうだ、今日土曜日じゃん。

疲れていたり心身が万全でない時の人混みは、思っているよりきつい。

土日祝はなるべく都心や賑わう場所を避けていたのだが、バタバタしていてすっかり忘れていた。

夜また電車が混み合い出すとやばいのと前日のライブの疲れを加味し、二部を観終えたところでお暇した。

きちんと判断して決行して、えらい。

昔の私だったら、周りに言われるがままでNOと言えず、その後パニック起こしたり数日寝込んで動けなくなったりしていた。

そう、何を選ぶのかは、結果を含めて自分の人生だから。

自分がしんどくない判断をきちんと私がしていってあげなくちゃ。

あとは、おなか目一杯より腹八分目の方が、また観に行きたいと思った時の足も軽くなるような気がした。

少しだけだけど、行って良かった。

ストリップはまだ2回目だけれど、プロの方のステージを観れて、すごくエネルギーを貰えた。

踊り子さんの目も笑顔も、ステージ上では受信ではなく完璧に発信の機能が全開になっていて、やはり演者はこうであるべきだなと改めて思った。

演る方がドキッとするんじゃなくて、観ている方をドキッとさせるのが正解なんだよね。

演る人間なら誰しもそうと思う。

たとえ普段不安や葛藤があっても、そこに立ったら出し切るしかないんだよな。

私は偽るとか上手な嘘とかが苦手すぎて、いつもその時の自分でしかない。

不安なら不安なまま、そのままでそのままを演る。

演りたい気分じゃ無くてもこっちの曲をやった方がいいのかなと思う時もあるのだけど、そういう時は大抵、やめとけばよかったと思う。

例えビシッと出来ても、自分の中に発散しきれないもやもやが残ってしまう。

不完全燃焼でもなんでも、私は今の私しか打ち出せないので、嘘ついてカッコつける真似事は辞めようなといつも思う。

本番中、つい揺らいでしまうこともまだあるけれど。

余計な事は考えずに演れたらいいな。

曲を演奏したらそれだけでなんとなくでも成立してしまうバンドマンや唄う人には、是非一度ストリップを観て欲しいと思う。

あの度胸と隙の無さ、技術力。

そして、エンターテイメントのプロとはなんなのかを垣間見れるステージ。

どの踊り子さんも輝いていた。

あのキラキラこそ、演者と呼ぶに相応しい姿だと思う。

向き合い方の格が違う。

素晴らしかった。

行って良かった。

昨日作った鮭とブロッコリーのクリームパスタ。

めっちゃ美味しかった。

いや、私料理上手すぎるだろと思った。

ブロッコリーの芯を半分に切ってレンチンして皮を剥き、輪切りにして加えたのだが、歯応えがすごく面白かった。

輪切りが効いたんだな。

ブロッコリー、ありかもしれん。

剥いた皮はそのまま食べた。

硬いけどよく噛めば美味しい。

鮭の骨もそのまま一緒に炒めて、食べる時にかじかじして食べた。

自分で自分に作るからこそ出来る、この調理法よ。

でも、魚の骨は美味いのだぞ。

揚げると最高のつまみになります。

骨せんべいは至高のおやつよね。

今日の午後、ずっとサボっていた革靴のお手入れをした。

高円寺のオリンピックで買ってきた新しい艶出しワックスを初使用。

少し磨いただけで、超ピカピカ。

すごい。

すごく嬉しい。

今回は時間がそんなになかったのだが、次回たっぷりと磨き上げたら、念願の鏡面革靴になるのでは。

最高か。

やっぱりオシャレは足元からっていうし、きちんとお手入れしてあげねば。

磨いていると、もう一足欲しいなとか思ってしまう。

いや、ドクターマーチン買うくらいなら、もう一度Nクールダブルスーパーベッドパットを買ったほうがいいだろと即撤回。

思い出して、またへこむ。

いや、もしかしたら私の勘違いで、数日寝ているうちに慣れてしまっただけなのかも。

そうだ、諦めたらそこで試合終了だ。

しばらく様子をみてみます。



洗濯物を取り込んですぐに空が曇ってきた。

何事かと思えば、雷が鳴り響き、豪雨。

バチバチ音がするので玄関出て見てみたら、雹。

ひゃー。

なんてこった。

雨がひどすぎて部屋に戻り、窓から外を観察する。

氷の粒が、たくさん降ってきている。

屋根に当たってはパンパン落ちていく。

こんぺいとうが降っているみたいで面白くて、

「すごーい!うわー!」

と独り言言いまくった。

大学の先輩のギャラリーでの展示が今日までやっていると聞いて行こうかなと思っていたのだが、あまりにも天気がひどいので断念。

またいつか、なにか機会があるだろう。

雨が止んでからウォーキングがてらお買い物。

この間見そびれたエツシさんのツイキャス配信が始まったので、聞きつつスーパー巡り。

エツシさんは焼酎の麦茶割りをごくごく呑んでシューゲイザー配信していた。

シューゲイザーがなんなのか、私はよく知らない。

エフェクターとかでSFっぽい音のやつだろうか。

機械音痴なので尊敬しかない。

新潟と遠方のお住まいなので、9月の生誕祭ではリアル乾杯できるといいな。

お酒提供禁止期間、9月3日にかぶらないといいなあ。



日記の画像容量がいっぱいになってきたので、サイトに移行して削除する作業をしていたら、今日と同じ出だしの日記があって、ビビった。

"かなしい。"から始まるその日記は、干し肉を干しておいたら泥棒に盗まれたと嘆くものだった。

無意識だわ。

手癖のような感じで、文章にも己の癖が滲み出てしまうものなのだな。

よく、同じコードや展開の曲ばかりになっちゃうんですと卑下する演者さんがいるけれど、それが逆に個性だし色味なのではと思ってしまう。

そんな私も、父親から

「お前の唄は暗い。」

と嘲笑され、頑張って明るい曲を作ってみたりもした。

それを聴いた父親は再び、

「お前の作る唄は暗いんだよ。」

と言った。

父も父で、批判癖があるのだろう。

あれはあれで個性ということか。

否、あれはただ性格が悪いだけだな。

そういう個性は没して戴きたいが、自分が偏っているかもと自覚しているならそれだけでもうOKだと思う。

話は戻るが、この日記が311回目の投稿。

311回も書いていたら、そりゃかぶることもありますよねと思った。

アウトブレイクでのライブ後、鈴木さんがいろんな人に、

「じゅんじゅんの日記は読んだ方がいいですよ。」

と布教活動してくれていた。

大して宣伝もしていない日記だが、だからこそ文字数も内容も気にせず書き続けられている。

わざわざ日記を読みに来てくれている方は、じゅんじゅん検定1級と思う。

これといった特典があるわけではないのだが。

微細な感覚の共有により、じゅんじゅんが心を開きやすくなります。

恋愛シュミレーションゲームかよ。

今後も、書きたいことだけ書いてゆきます。

また夜更かししちゃった。

おやすみなさい。