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hair nap

長期的と短期的トリートメント

2017.01.30 01:00

パサつく、うねる、ボサボサ…。

そこで登場するのがトリートメントですが、

結構色々な見解あって、ネットで検索するとよくわからなくなると言うご質問を受けることがあります。


実際、たくさん市販でも、サロンでも出回っていますよね。


そして、それぞれが、それぞれに様々な見解ありますし。


もちろん、その症状や状態によって使い分けられていることは当然なんですが、そのダメージに対してのアプローチの仕方が大きく分けて、2パターンなのかなぁと個人的には思ってます。


速効性があり、短期的に施術後すぐに、サラサラ、ツヤツヤになる疑似キューティクルがメインのトリートメント。


もうひとつは、痛んだ毛先を保護しながら、余分な痛みをカットして、これから毛先になってゆくであろう根元の毛髪に負担をかけずに伸ばしてゆく長期型。


どちらも、メリットデメリットは存在してます。


短期型で速効性がある場合は、それはそれは、直ぐにサラサラ、ツヤツヤになりますが、あくまで表面がコートされている状態が維持できている時なので、その効果が薄れてきたら改めてし直さなければならないと言うこと。


そのための、お時間と費用はかかってきます。


ですが、そのスパンを保てれば常に手触りの良い状態を維持できます。

*使うトリートメントが自己判断の場合は逆にダメージにつながったり、重さやべたつきが増加して悪化する場合もありますので、要注意ですが。


そして、長期型の痛んだ毛先をカットしながら、素髪を育ててゆく方向の場合。

突然ですが、今まで繰り返してきたダメージ部分は再生しませんので、ある程度のカットが必要になります。

技術者の判断にもよりますが、極端にハイダメージになるような技術はできません。

*例えば、ハイブリーチやハードパーマ、白髪染に至っても使う薬剤選定も。

まぁ、そこ目指すスタイルの場合はダメージ気にしないかもですが。

だからと言って、普段のホームケアは0になると言う訳でもありません。

ドライヤーの方法から、シャンプー方法まである程度のご協力は頂くことあるかもしれません。


どちらを選択するかはご本人次第ですが、

その選択肢を選ぶこと、アドバイスが出来ること、カウンセリングも含めご提供しております。


長期的でも、短期的でもどちらも綺麗な髪の毛を目指す目的ですので、是非ご相談下さい。