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志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

2021.07.11 21:30

『成幸の法則2021』7.12

Vol.1812

志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

<松下幸之助>

自己犠牲をすることなく、与えられることが、新しい時代の成幸のポイントだということを、何度か書きました。

「それを続けても、疲れない。」

ですとか、 

「時間が経つのを忘れる。楽しい。」

「イライラしない。」

 という体験がありますよね。

「犠牲にしている時」は、ほとんどの場合、「"役割"が、正しいことを行なっている」ので、「評価されるのも、ご褒美も、"役割"が受け取る」ことになります。

 

なので「役割と自分」の乖離が大きいと、自分はどんどん疲弊したり、摩り減っていく感じになってしまうのです。

言い方を変えると、私たちはともすると「"役割"を演じている」ということです。

本来の自分に蓋をした状態で、世の中と向き合うのですから、それはまさに「自己犠牲」の状態です。

しかし、「自己を犠牲にすることなく、与えている」状態は、熱く、伝えるほどにエネルギーが満ちてきます。

一体何が違うのかというと、そこに「魂が込められて」いるかどうかということです。

魂を与えれば、魂に力を受け取り、またそこから与えていくという、成幸の循環が生まれます。

ですから、いち早くライスワーク(生きるための仕事)から脱して、「志事」に命(時間)を使いましょう。

新しい時代は「仕事」よりも、「志事」であるかどうかが、成幸における大切な要素なのですから。

成幸のためには、「大きく描いてこまめに幸動!」です。

大きく描くとは、まさに「志」レベルのこと。

まだそれが見つからないと言うのなら、自分に問うてみてください。

今やっていることが...

ワクワクしますか?

笑顔でいられますか?

成長を感じますか?

やりがいを感じますか?

と。

当てはまるのなら大丈夫。

もし一つも当てはまらないのなら...

そうです。

決断の時が来ているということです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お