【空想国会が歩む未来②】謎の若手・ケゼット氏に聞く!!
6月27日の第七回衆議院議員総選挙から空想国会に参戦し、未だ謎に満ちた部分が多いケゼット氏。
彼の政策・目的は何なのか、彼が空想国会にどのような影響を与えるのか?
これらの疑問を払拭するため、ケゼット氏本人に直撃取材をしてきた。
※取材方法はDiscordのダイレクトメッセージで、こちらが予め用意した3つの質問に答える形式となっている
)まず初めに、第三極を掲げていたのに、二大勢力の一つである進歩保守党に入党された理由は何でしょうか?決め手となった出来事などありましたら、お聞かせください。
「これは単純に進歩保守党に誘ってもらったからです。しかし、その経緯が少々複雑で。まず私はケゼッ党という、言ってしまえばネタ政党の党首として前回の衆院選の期間、第三極を掲げて空国内の新勢力としての支持拡大を目指しました。しかし、結果は予想を遥かに上回る惨敗で。ネタ政党では空想国会では通用しないという事を学ばせて頂きました。その経験を生かし、日本志向会という本格的な政策を提げた政党を立ち上げたのですが、中々上手く党員を集めることができず、また自分の経験不足から、まだまだ党を一から作り上げれるレベルには至っていないと思い解党しました。同時に一時的にですが、空想国会を退会しました。理由は前回の選挙でネタ系のイメージが定着してしまった為に、あまり良く思われていない事を悟ったからなんです。そして別人格として再スタートしようと思い、"百獣のミミズク"として復帰しました。しかし、上でも言った通りまだまだ経験不足で。まずは色んな事を学ぼうと思い、休憩ルームで政党に誘って下さい!って言ったんです。そこで誘って下さったのが進歩保守党で。入るか悩みましたが、政策を見てみて自分に合ってると思い入党を決めました。
結果的にまたケゼットとして活動する事になったんですが、政党への考えは変わってないのでこのまま進歩保守党に預かって頂く事にしました。」
)進歩保守党、または、空想国会の中どのような活動をしていきたいですか?
「私自身、まずは進歩保守党の政策を全面的に推進していきたいと思っております。
その中でも特に"憲法改正"には強い意欲を持って取り組むつもりです。一方で、党の政策以外にも自分の中で実現したい政策も当然あります。
その代表例として、独自で考えた7つの目玉政策、通称"7 Policy"(セブン ポリシー)があります。その中でも、教育完全無償化や、ペット税導入、女性専用車両を設ける鉄道は、男性専用車両も設置する事を義務化する等の私個人が思う政策も、しっかり訴えていきたいと思います。
また、党の中で"縁の下の力持ち"的ポジションになれるよう、党員の方々を出来るだけサポートしていきたいと思っております。」
)先日、にはえる首相が所信表明演説で「進歩する空想国会」の政権方針を表明しましたが、これをどう受け止めましたか?
また、受け止めた点をどのように今後の活動に活かしていきますか?
「とても良いと思います。鯖爆破事件によって空想国会の参加者は減ってしまいました。そんな中で、新しいメンバーを迎える為に新たな進歩を目指すというのは、良い取り組みであると思います。
新体制構築の継続は鯖爆破により、事務局長の権限への見直しを求める声もある中で、新たな制度を考えていくのは必要不可欠です。
テーマディスカッションも、より多くの方々が法案政策に関わる機会になると思いますので賛成です。
積極外交に関しては、他の鯖がどんな物か分からないので、どういったメリットがあるのかは分かりませんが、そういった活動をきっかけに、他の鯖の方々が空想国会へ興味を持って頂けるのなら良いと思います。」
以上がインタビューであるが、真摯に取材に応じて頂き、筆者としても礼儀正しい方だと感じた。
にはえる政権の方針を評価しつつ、憲法改正や自身の政策「7 policy」を実現していくと述べたケゼット氏。
「7 policy」の中には、教育完全無償化という現実の政界でも取り上げられる政策がある一方、ペット税や男性専用車両といった個人的な政策もあり、これらの中身がどうなるのか見所だろう。
不祥事で揺れる進歩保守党であるが、若手・ケゼット氏の入党により、新しい風を吹かし、にはえる政権や世論派に対抗することができるのか?
ケゼット氏の動きには、今後も注目していきたい。
【空想国会が歩む未来】
空想国会爆破事件で甚大な被害を受けながらも、前事務局長である天使にはえる首相を中心に、再建が進み、元通りになりつつある空想国会。
そこで、与党、野党、メディアがそれぞれ果たすべき役割を考えていく。二回目の今日は、進歩保守党に入党した若手・ケゼット氏に聞いた。
空想信州自由報道 記者
デビッド・アルマイア