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初Airbnbでクリスマスに友達とパリの家貸し切ってみた☺︎

2017.01.28 11:16




12月24日、パリ集合。

クリスマスに友達パリの家貸し切ってシェアハウスをしました。


友達はそれぞれのドイツ🇩🇪、同じスペインの西部🇪🇸フランス南部🇫🇷に留学中の大学の友達です。


ビルバオから飛行機で2時間、バスだと12時間(・・;)さすがに耐えられないので飛行機でいきました。

念願にして初めてのパリです☺︎

なんか道がおしゃれ。スペインと雰囲気が違います。笑

お腹空きすぎて買ったパンオショコラ💕💕サクサク、もっちりで美味しかった☺︎

友達と合流。早速買い出しです。


フランスのスーパーで思ったことは、やはりちょっと物価が高い(スペインが安すぎるってのもあるけど)

あとチーズの種類が豊富!!ってことです。

クリスマスケーキ買って丸鶏も買って。クリスマスっぽい☺︎


その後はトランプしたりプレゼント交換したり、みんなのそれぞれの留学近況報告をしあいました☺︎

今回使ったのはAirbnbという民泊のツールです。

日本ではまだ馴染みがないですが、海外だと結構浸透して来てます。


↑朝の目覚め

↑今回借りたおうち。アパートがほとんどなのはスペインと変わらない。



民泊なのでもちろん、普通に人が住んでる家を、何日か貸してもらうのです。

種類は様々で、一軒丸々貸し切る場合もあれば、今回のようにアパート、または部屋だけ借りて家主さんとシェアってこともあります。


今回私は初めての利用だったのですが、うん。めっちゃいい。

たった3日間だったけど前からそこで生活しているような、パリジェンヌってこんな感じなのかな、って気分でした。ホテルより現地で生活してるみたいな気分になれます🏠

そして、家に泊まりという事は、その国の特徴がわかるんです。観光地じゃなくて、人の雰囲気。私が泊まらせていただいたところは子供2人の4人家族。

写真なんかも壁に貼ってあったりしてあったかそうな家族でした☺︎

一見普通においてあるおもちゃも、なんか威厳が保たれてるというか。ただのおもちゃなのにディスプレイのような。触っちゃいけないようなそんな感じでした。一個一個丁寧に扱われてるんだろうな。。

なんてこの間「フランス人は服を10着しか持たない」っていう本を読んで洗練されたフランス人の生き方考え方に感銘を受けた私は、実際に生で感じる会った事も無いパリジェンヌさんに尊敬の念を抱いていたのでした☺︎



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