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小國裕美 オフィスイマジン office imagine

バルバラ ピアノ弾き語り

2021.07.14 01:09

令和3年は5月の早い梅雨入りから先日、九州北部、中国地方に梅雨が明けたらしい。


コロナは7月12日に東京では緊急事態措置が発表されている。

8月22日まで。


コロナ戦争。

毎日何人重症、死亡と出て、戦争時代のようだ。

私がこれまで生きて来た最悪の事態である。

これからの若い世代の人たちは、こんな世の中はかわいそうである。


コンサートは昨年の11月にリサイタルで20曲くらい歌ったので、自分の思いも伝えられたし、最近は若い頃のようなコンサートの数も減り、ゆっくりマイペースになっている。

音楽家は音楽で自分を表現したらいいので、表現の場があることは幸せである。

またリサイタルは出来ればやりたいと思っている。


今年になりシャンソンの新曲を6曲更新。


ピエール、私の神様、待ちましよう、魅惑、ミラボー橋、いつ帰って来るの。


月に一曲マスターするペースなのだが、これからは弾き語りの曲もチャレンジしようと思っている。


さて、今日のシャンソンは✨

バルバラのPierre(ピエール)で、

ひっそりピアノ版アレンジしてみました。


雨の夜ですが、恋人の帰りを待つ心境や、恋しくて会いたい気持ち…

ピエールが帰って来るのは、明け方ではないでしょうか?


夜の薔薇の上に雨粒の涙が降る

泉の溢れる音……

眠り込んだ田園のしじまに鳥の叫び声? 

何でもない…彼かしら

美しい薄明かりの空、光と影が私のところに滑りこんでくる

音もなく…………

車が1台、小道を下って来るのは彼だわ、ピエール…


バルバラさんは日常の華やいだ気持ち、一瞬を切り取って作曲するのは天才的ですね✨

では、初公開の私のピアノで

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