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光の世界の革職人 摩弥

『腹黒い』って言葉の意味。

2021.07.16 23:08

昔の人はよく知っている。


現代では「それどういう意味?」って聞かないとわからない造語が多いですが

昔から伝わる言葉はすごーく納得するものがある。




例えば、頭ってどういう役目があると思いますか?

頭の中で色んな事を考え、感じていると思いますか?

実はそうじゃないんだなー。


人ってね

頭で考えるのではないんですよ。

最初に考えるのは“腸”です。



“腸”で考えた事が“脳”のセンターに送られる。

脳が司令塔となって身体の各器官に伝達する。

脳はそういうお役目。



腸で考えてるから『腹黒い』という言葉があるんです。

思考をクリアにしておく為に『腹八分目』とも言いますよね。

ストレスを感じるとお腹が痛くなるのもそういう事。

物事を理解した時は『腑に落ちる』とも言いますがこれもお腹の事。

お腹までストンと落とせた状態が“納得できた状態”となる。




時々、頭の中にいっぱい詰め込みすぎてバランスが悪くなってる方をお見受けします。

頭でっかちになって、足元がフラついてる方。



これは知識だけを詰め込むだけ詰め込んで、“もの”にできてない状態。

インプットばかりで、アウトプットできてないという事。



得た情報、知識をご自分のものとするなら

しっかりと腹まで落とし込みましょう。




私は今日から3日間、更なる技術向上の為、都内でがっつり研修で缶詰めです。

そして私の場合、直ぐにアウトプットできる環境にありますので

自分のものにする作業に時間は掛からない。

アウトプットするのに躊躇せず、どんどんチャレンジして参りましょ。



楽しみです。



週末ですね。

ゆっくりとお過ごし下さい。

そしてお仕事の方は頑張ってください。