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suma's Occupationー作業療法を楽しむためにー

知と人の評価を使い分ける

2017.01.28 14:12

こんばんは、sumaです。




少し前ですが、気になった記事について書きたくなったので、書いてみようと思います。


それは京極先生のブログです。


内容はご覧ください。



僕たち、参加者の目線で考えると、



この人がどんな優れた知識を提供してくれているか(知の評価)



この人はどんな人か(人の評価)



をごっちゃに見てることがあります。




特に、この人スゲーってなると、もし変なこと言ってても信じちゃいます。



ま、これは詐欺と同じ手口なのでご注意ください。



今回は、参加者の視点ではなく、講演側の視点で知と人の評価の使い分けについて考えていきます。



講演をする時、知についてはがっつり整理して、正しい知識を提供することに入念な準備をします。



この知を、どう伝えたらいいか、と考えた時。



実は、人の評価を先に用いることで、多くの人は興味を持ってくれます。




例えば、カリスマ美容師が◯◯◯を紹介!


なんて、よく雑誌でも見る謳い文句だと思いますが、



参加者目線では、正しい知を判断できない時、やはり人の評価に頼ってしまうということです。



だから、講演する時、まずは自己紹介しますし、自分の評価というよりは自分が行った実績についての説明ですね。



人間性は褒められるようなもんではありませんので笑



ズルく聞こえるかもしれませんが、人の評価をうまく使うのも、1つの技術だと思います。



参加者の目線では、知の評価がきちんとできるように頑張ってください。




講演側の目線では、正しい知をたくさん、分かりやすく伝える手段として、人の評価を活用することもあります。



まあ、自分の評価を誇張したり、自慢してくるよーな人は怪しまれますけどね笑



そんなわけで、うまーく、使い分けてください!



suma's  occupation