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障害(生涯)TRY人みぃちゃんの ~人生をまる〇っと味わいきる生き方~

【若い世代の人たちに『オワマル』を広げたい!!】

2021.07.14 13:14

私は現在、終わりに○マルと思える生き方研究所が主催する「〇トレ!インストラクター養成講座2期(本領発揮プログラム)」を受講しています。


8月に修了する予定ですが、修了課題の中に「〇つけトレーニング体験講座」を自分で開講するという課題があります。


そこで私は今回、この「○つけ」を若い世代の人たちに知って欲しい!届けたい!!と思い、 大学や専門学校に通う学生さんを対象に講座を開くことにチャレンジしようと決めました!

(なぜ、その想いに至ったかは下記をご覧ください。)


もし、身近に大学や専門学校に通う学生さんがいらっしゃいましたら、ぜひこれをシェアしていただけませんか?



〜シンプルなのに人生が劇的に変わる!〜 「魔法の○つけトレーニング体験講座」 

日時:2021年7月22日(木・祝) 10-12時 

開催方法;オンライン(Zoom) 料金:無料 

お申込み先・お問い合わせdecopon.pon.77@gmail.com


なぜ、若い人たちに届けたいのか?…


私は生まれつきの難病で、 物心ついたころから病院で生活をしてきました。

人の手を借りないと生きていけない私は、幼い頃から人の顔色を見ながら生きてきました。 


たとえ嫌なことを言われても、 障害を持って生まれてきた以上それが運命なんだと割り切り、そこでいかに心地よく生きていけるかだけを考えて生きてきました。


また、長い病院生活の間で、たくさんの同じ病気の人たちの「死 」に直面してきました。

仲間たちを見送る時、私がいつも問いかけていたこと。


それは、「生まれてきて良かったと思えた瞬間が一度でもあっただろうか?」ということでした。 


そして、当時同じ問いを自分にしてみると、私の答えはいつも「NO」でした。

20代に入り、 私は病院を出て一人暮らしをすると言うチャレンジをしました。

これまでとは全く違った景色がそこにはありました。 


様々な地域資源を活用し、不十分なところは 自分(仲間と)でつくっていく。

不可能だと思っていたことが、どんどん可能になっていきました。


そうやって自分の望む人生を少しずつ、少しずつ切り拓いてきたのです。


そして数年前、「終わりに〇と思える生き方」(オワマル)という言葉に出会いました。


私がかつて一人暮らしを始めようと思ったのは、「たった一度の人生に後悔を残したくない」という思いがあったからですが、まさにこのことだなと思ったのです。


人間誰しもが必ず死を迎えます。

命は有限ということです。

もちろん20代、30代の若い人たちにとって、死は身近なものではないかもしれません。

想像することすら恐怖に感じる人もいるでしょう。


しかし、私はこのオワマルと出会い

「自分がどんな人生の最期を迎えたいか?」を考えることによって

「いま、自分がどう生きたいのか?(理想の未来)」ということが鮮明になっていくことが分かったのです。


そして「自分がどう生きたいのか?」が、鮮明になってくればなってくるほど、 「現実とのギャップ」を感じることも分かってきました。


そこで私がこれまで取り組んできたのが、今回の講座となる

「〜シンプルなのに人生が劇的に変わる〜魔法の○つけトレーニング」です。

 

自分の考え(思考)クセを知る


ダメ✖だと思っている自分を見つける(ほとんど無意識)


自分の中にある小さな〇を見つけ、その〇を増やしていく


この繰り返しによって、自分の望む未来と、現実とのギャップが少しずつなくなっていくということを実感し、 私の人生はこれまで以上に豊かになってきました。


そして、同じように「自分の人生をより輝かせたい!」と望む人たちが、同じように「○トレ」に取り組み、変化していく姿を見てきました。


私は時々、大学などで講演をさせてもらう機会があるのですが、そこでこの話をさせてもらうと、 学生さんの多くから「やりたいことはあっても、どうせ無理と思ってしまう自分がいる。」 という感想が寄せられてきます。

私は若い世代の人にこそ、この「〇つけ」の仕組みや方法を知ってほしいと思うようになりました。


そして「〇つけ」を知っている人が増えれば増えるほど、誰もが生きやすい優しい世界を創っていくことができるのではないかと思ったのです。


どうかこの想いがたくさんの方に届きますように…。


最後までお読みいただきありがとうございました。