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進んでお手伝いをしてくれる子供にする方法

2017.01.28 22:10



子供たちは、ママが大好きです。


ママが、


「困った」「どうしよう」


と言うと、


「どうしたの?」

「僕(私)が何とかしてあげる!」


と、誰よりも味方になってくれます。



そんな時にすかさず、


「床がおもちゃだらけになっちゃった!」


「玄関の靴がバラバラで(´д`、)」


「ママ、ご飯作らないといけないのに、お風呂が汚れてて、、、」


「ウソー!いつも綺麗にしてるのに、ここが汚れてた!」


などなど。



男の子には、

「キャー助けて!お手伝いマン!」

と、演技を入れると、もっとやる気になってくれます。(笑)





更に、習慣化する為に、


「ママがやるより綺麗に出来てる!ありがとう❀.(*´◡`*)❀.」


の、ひと言を付け加えると、子供たちの、お手伝い意欲が増すコト間違い無し。






お手伝いさせなきゃいけないのは分かってるけど、1人でやった方が早い。

もっと大きくなってからなら教えられそうだけど、、、。




そう考える方が多いのではないでしょうか?



いえいえ。

子供のママを助けたい欲は10歳までと言われています。


更に、小学生に入ると、宿題も習い事も増える為、お手伝いしてくれる時間もぐんっと下がる一方です。





それから、小さい子供は、おもちゃよりも本物が大好き。


30分おもちゃで一緒に遊ぶより、30分一緒に家事をやる方が、はるかに家事が進み、ママは助かるし、子供も満足。

家事の時短になると思いませんか?



更に、おもちゃで遊ぶのに付き合うと、終わりが見えませんが、家事なら終わりがある。

これも利点の一つです。




【家事を教える】


ではなく、


【遊びに付き合う】


そんな気持ちでいれば、子供たちに任せることができるはず。





「ありがとう❀.(*´◡`*)❀.ママすごく助かっちゃった!」


得意げな子供たちに、成長が見られるはずです。