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100切りに必要な5つのポイント

2021.07.15 05:13

こんにちは!

今日は、誰にでも立ちはたがる「100切りの壁」。その100切りする為の考え方についてお話いたします。

すでに100切りした方もこれからの方もぜひ最後までご覧になって下さい!


100切りしているゴルファーの割合は?
まず100切り経験のあるゴルファーが世の中でどれほどの割合なのか?

調べてみると100切りしたことがあるプレイヤーは全体の30%ほど、さらに常に100を切れるとなると全体の10%ほどだそうです。(ネット調べ)

余談はさておき、本題に。

100切りには何が必要なのか、oggolfなりにまとめてみました。


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①出やすい球筋の傾向、ミスの傾向を知る
②理想のショットではなく今出来る確率の高いショットを選択する
③得意クラブを多用する
④得意距離を残す
⑤パットは距離感が大切

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100切りを目指すにはこの5つが必要だと考えています。


①出やすい球筋の傾向、ミスの傾向を知る

まず練習場やコースでの経験から自分がどういう球筋が出やすいのか、どんな場面でミスをしやすいのかを把握する必要があります。

もし曲がりが大きく改善する必要がある場合は練習場でその球筋の原因を知り改善しなくてはなりませんが、

コースではそのミスをでないようにするのではなく出やすい球筋とうまく付き合ってコース戦略していく事が大切です。

スライスが出やすいのであれば少し左を狙ってショットしていく。というふうになります。

コースの真ん中ばかり狙わずできる限りコースを広く使っていき、安全な方からコースを攻めていきましょう!



②理想のショットではなく今出来る確率の高いショットを選択する
③得意クラブを多用する

テレビで見るプロゴルファーのスーパーショットばかりイメージしていませんか?

僕もそうでした…

もちろん気持ちいいスーパーショットを打つのはゴルフの醍醐味ですが、

スコアメイクの鍵となるのは、今できる確率の高いショットを選択するということです。

あとは常にティーショットでドライバーを持ったり残り距離のクラブを持つ必要はありません。

ハザード(池やバンカー)やOBがターゲットの近くにあればそれらを避ける為短いクラブを選択する事も大切です。

不安があったら得意クラブ!というのも一つの戦略です。


④得意距離を残す

ただ打って前に進む事だけを考えるのではなく、得意距離を残すというのはとても重要になります。

グリーンから逆算して得意距離を残す為にはこのショットを何で打てば良いのか?

ここが考えれるようになればマネジメント力もレベルアップします。

グリーンに乗せるには苦手なウッドやロングアイアンを持たないといけない…グリーン周りにはバンカーや池が…

そんな時は番手を下げて得意距離を残す。

そう考えると気持ちが楽になります。

そして得意距離ならそこから1打で乗せる確率やピンに近づけられる可能性がぐんとあがります!


パー4であれば4打で上がるのがパーですが、100切りを目指す場合パーを取らなくても5打のボギー(+1)や6打のダブルボギー(+2)でもOKです。

ということはパー4であれば、3オンや4オンでもOKです。

パー4でピンまでの距離から逆算して2打で得意距離を残して、そこからグリーンに乗せて2パットでボギーです。

ティーショット失敗しても3打で得意距離を残すことができれば悪くてもダブルボギーで上がる事ができます。

そうすると無理なくゴルフが出来ます。

練習では100y以内の得意距離や得意クラブを見つけるまたは作ることが大切です。



⑤パットは距離感が大切

得意距離をグリーンに乗せる事ができても3パットしては意味がありません。

2パットでおさめるためには距離感が大切になります。

その為にはどの距離でも同じリズムで打つ事。

ロングパットや登りのパットはリズムが早く

ショートパットや下りのパットはリズムが遅くなりやすい傾向があります。

1mでも20mでも常に同じリズムでストロークを心がける事で自分の中に物差しができできます。

コースに行った朝のパッティング練習ではいろんな距離を同じリズムで、距離感の練習をしておくことをお勧めします。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

100切りのためだけでなく、ベストスコア更新のためにも役立つ内容だと思います。

技術も大切ですが、考え方を変えるだけでも100切りやベストスコア更新を達成できる可能性は十分にあります!

皆様も100切り、ベストスコア更新目指して頑張っていきましょう!


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