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「調和」というが、馴れ合っている調和なんで卑しい。相手とぶつかり合って、闘わなければ、本当の調和は生まれない。

2021.07.13 21:35

『成幸の法則2021』7.14

Vol.1814

「調和」というが、馴れ合っている調和なんで卑しい。相手とぶつかり合って、闘わなければ、本当の調和は生まれない。

<岡本太郎>

これからは、「調和」を意識する人が、本格的に幸せになれる時代です。

それは、馴れ合いや、迎合、ではありません。

表面的な付き合いで生まれるものでもありません。

お互いの氣持ちを分かり合い、思いやる氣持ちがある人たちが豊かになっていく時代。

「みんなで勝つ」時代の到来です。

その一方で、これから正反対の方向に向かう人に氣づくようになるでしょう。

ハッキリと分かれていきます。

それは、いまだに男性性のみで我武者羅に生きようとする人と、男性性と女性性を自分の内面で「調和」させ生きる人との差です。

あちらを立てればこちらが立たず。だからといって、無難にその場をつくろうような次元は「調和」ではありません。

白黒ハッキリさせながら、明確にそして、丁寧に、進む道を示す粘り強さが、真の「調和」を生みます。

「調和」無くして成幸無しという時代なのです。

「調和」とは、ハーモニーです。

心地よい和音を創り出す仲間が成幸には不可欠だということです。

そのためには、その和音を生み出すオーケストラの面々と、そのメンバーの生み出す音を「調和」に導くコンダクター(指揮者)が必要なのは明白です。

まずは、オーケストラのメンバーとして、自分のパートを磨きあげる努力をしましょう。

自分の音が調和の中にも際立つように。

そして、コンダクターの指揮の元、メンバー一人一人と心を合わせ、思いを一つにして、人生という名の楽曲を奏でるのです。

様々な価値観を尊重し、綺麗なハーモニーを奏でることが出来れば、未来は

きっと光り輝きます。

貴方と一緒に綺麗なハーモニーを奏でる仲間こそが、人生の財産です。

夜空に輝く満天の星たちの、見事なハーモニーが良きお手本。

馴れ合いや、迎合ではない真の調和を成幸の柱に据えられるよう、今日も本氣でお仲間と向き愛いましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お