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薬の千夜一夜物語 漢方薬編

桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)お腹の調子を整える(医療用)

2021.12.07 11:00

便秘や下痢を繰り返すときは、体の「気」「血(けつ)」のバランスが乱れた状態だと漢方では考えます。  桂枝加芍薬大黄湯は「気」、「血」のバランスを整えてお腹の調子を良くします。


効果・効能

急性腸炎、大腸カタル  常習便秘、宿便、しぶり腹


副作用

稀に偽アルドステロン症・ミオパチーがみられます。


製剤
桂枝加芍薬大黄湯


用法・用量

1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する


成分・分量

本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス4.0gを含有する。

日局シャクヤク  6.0g 

日局ケイヒ    4.0g 

日局タイソウ   4.0g 

日局カンゾウ   2.0g 

日局ダイオウ   2.0g 

日局ショウキョウ 1.0g