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ひだまり農園ブルーベリーの丘

やっとイメージに現実が追いついてきました!

2021.07.16 09:44

チャレンジブログの のり です。


このブログは、信州の田舎に暮らしているアラフィフのおじさんが、長野県東御市で新規就農を目指して色々とチャレンジをしている様子を書いているブログです。


大粒で甘い極上のブルーベリーの生産販売を目指します。


趣味は、キャンプやDIY、渓流釣り、4WDなどですので、日々の出来事も書いていきたいと思っています。


梅雨明けの気配が感じられる、信州東御です。


あっという間に、7月も中旬に差し掛かりました。


毎朝4時に起きて、5時前に家を出て、農園に5:30前に到着。


ブルーベリーの摘み取りを摘み手さんにお願いし、自分は最初の1時間で今日発送する分の確認と最終チェック。


1時間たったら、摘み手さんに声をかけて、摘んできたブルーベリーをチェックしながら、選果。


この流れが、やっと身体に染み付いて来ました。


その合間に、お客様からのお電話や予約のメールなどを確認。


頭の中でイメージしていたことと、現実は少しギャップがあります。


このギャップを経験で埋めていければ、だんだんスムーズに動けるようになってきます。


その段階にやっと近づいてきました。


ネットでの予約も徐々に増え始め、卸しているひらまつ様のお客様も、帰りに農園に足を運んで、購入してくれるようになってきました。


また、私のブルーベリーを購入してくれた友人の宣伝で、少しずつ購入の輪が広がって来ています。


こちらも、当初思っていたよりも早く進んでいるように感じます。


本当に一年目としては、順調な滑り出しです。


課題も見えてきました。


ブルーベリーを大粒にし、樹上で完熟にするため、取りどきを逃すと木の上で潰れてしまいます。


毎日、きちんと摘み取った数が捌けるぐらい予約が入れば良いのですが、まだそこには及びません。


もっともっと、予約が入ってこないと、6月末から7月上旬の初期の美味しいブルーベリーが捌けないです。


摘み取りロスがある事で、当初見込んでいた摘み取り総量1トンには、今年は届かなそうです。


自然相手なので、雨の降る日数や気温も考慮しなくてはいけなく、そこはまだイメージと現実のギャップが埋まりません。


これはずーっと埋まらないのかもです。


農園でのブルーベリーの摘み取りは、あと2週間から3週間ほどありますが、準備している期間に比べて、本当に短いですね。


残りの期間、体調を崩さないように、しっかり進めていきたいと思います。