👩🏼🤝🧑🏻高校生が見つめるSDGs①@愛知県立刈谷北高等学校 2021.07.18 08:55 愛知県刈谷市。愛知県の東側、その昔・・三河国と呼ばれた西の端に位置し、国境を流れる境川を挟み、尾張地方と隣接している。江戸時代は、二万三千石の城下町。現在は、トヨタグループ主要企業本社・工場などが集まる、日本有数の自動車工業地帯となっている。東海道本線、名鉄が乗り入れ、交通の便も良いことから、各地域から刈谷市へ移動する人たちも、ベッドタウンとして、ここから各地域へ通勤・通学する人たちも多い。『みんなでつなぐ17の未来~TRY!SDGS~』の最後を締めくくるのは、そんな刈谷市にある、グローバルな高校「愛知県立刈谷北高等学校」です。翔子さん「ほっかほかのあんまんでございます~♪うふっ。うふふふふふ(笑)」 「う~~~~ん♪あんまん美味しい~♪冬はやっぱりコレですねぇ~♪うう~~~~ん♪美味しい~~~♪♪」 「ん!?…あれ?あれ!?」 「横断幕っ!これって、学校の…?【SDGs】について、学校がやってるんですかね…?」 「学校がやっているなんて、ちょっと‥驚いてます。」【SDGs宣言】をしているのは、愛知県立刈谷北高等学校。 翔子さん。ここも調査開始! 翔子さん「失礼致します!」校長先生「どうぞお入り下さい!」 翔子さん「どうも、初めまして。中川翔子と申します。」しょこたんさんを迎えて下さったのは、校長の江坂 嘉彦さんです。江坂先生「あっ。よろしくお願いします。」 校長先生にお話しを聞いてみます。翔子さん「今、外の横断幕に【SDGsの活動】について…。学校が宣言されているって、ちょっとびっくりしちゃったんですけど…」 江坂先生「うん、うん、うん。本校には『国際教養科』という科がありまして…」翔子さん「はい。」江坂先生「主に、その国際教養科の授業の中で【SDGs】を取り上げて、行っています。」 刈谷北高校の国際教養科では、【SDGs】の授業を行っています。 10代の若いうちに、国際社会の問題を見つめ、将来に役立てて欲しいという考えです。 翔子さん「10代の心って、『宝探しタイム』の時間だなって思うんですね。」江坂先生「うん。」 翔子さん「なので、10代の時に教わったことや、自ら興味を持って知ったことってずっっっと好きだったり、興味があるまま熱を帯びていて…」江坂先生「…」 翔子さん「今の子どもたちが、もう【SDGs】について考えているとしたら、将来の地球が安心になると、思いました。」 江坂先生「まだ若い生徒たちの感性がみずみずしいうちに、色んなことを知って、色んなことを知って、考えさせたいと思っているんですね。」翔子さん「楽しみですね?」江坂先生「本当に、楽しみです。」 翔子さん「興味を持ってくれることが…。うん…」江坂先生「将来に種をまくのが、我々の仕事ですので…。そういう世の中や、世界で、活躍してくれる子たちがたくさん出て来てくれることを我々や期待しています。」 『SDGs宣言』をしたことで、国際教養科だけでなく多くの生徒たちが意識し始めたと言います。 江坂先生「じゃあ今からご案内します!生徒に会いますか?」翔子さん「あっ!よろしいですか?」江坂先生「どうぞ!」翔子さん「嬉しい!お会いしたいです!よろしくお願いします。」江坂先生「お願いします。」 この後、高校生の「SDGsへの意識」に翔子さん…感激!