前置くこと KIN147
昨日は、鑑定やセラピーとは違う、マヤ暦を学びたい方への「マヤ暦基礎講座」を自宅にてさせていただきました。こうして、マヤの叡知に興味を持って下さる方に「伝える」=皆で実践していける第一歩が踏み出せたことに、喜びと感謝の日でした。
わたしもそうでしたが、今はネットにて相当な知識が載っており、そうしたサイトで少し勉強をしたうえで、「学び」へのお問い合わせを下さいました。自動的に提示されるのではなく自らその読み解きをしたい・・・。伝え方を逆に学ぶ想いのわたしも同様に「黄色い種」の日にふさわしい「根源からの学び」の日でした。
「講座」として大事なのが、この学びを深める中で忘れてはならない「理念」や「学ぶ目的」をお伝えすること。パワーストーンでの鑑定でもそうですが、多くを知り、伝えられることに まるで何か「大半をつかんだ・・・把握した」かのような間違った感覚でそれを捉えがちになります。講習の冒頭、自らも反芻する想いで受講の方に、まず お伝えしました。
黒KIN147 青い手/黄色い種/音4
昨日から10日間に渡り、黒KINの強いエネルギーが降り注いでいます。
良い方向にも悪い方向にも大きな作用を及ぼしますので、行動の意図や目的を「キレイ」なものに置き、良い成果へと導きたいものです。
「青い手」のエネルギーは、癒やすと言う大きなキーワードも持ちながら、把握・掌握と言った意識をも生むエネルギー。そうした想いに「我欲」が加わってしまうと、「支配」という大きな間違った方向へと派生しがち。あくまでも優しく尽くし与える・・・そんな想いに留めるのが、例えば私達のように「目的」を持って進んでいるモノにとっての「理念」であり、悟りを求めて学ぶ信教者の方々には「戒律」。私達はその昔「道徳」学ぶ中で、感じ、知り得ていた要に想います。今・・・その「道徳」の授業がなくなったと聞き、何かこの国で生き、生活していく中での、大切な「前置き」が無くなってしまったことに対する「失意」は加速し、今後への「不安」をかき立てられる想いです。