2016年マイセレクションレース(9月・10月)
9/28 船橋日本テレビ杯(Jpn2) ⑩アウォーディー 1着(1番人気)
ここを勝たなければJBCクラシックに出られないという大事な1戦。
相手は、2月のフェブラリーステークスの勝ち馬モーニン。
そして、サウンドトゥルー。
ある意味、アウォーディーにとっては試されるレースでしたね。
レースの方は、モーニンが逃げてアウォーディーがすぐ後ろを
追いかけるという展開で、そして、それが最後の直線まで続いたという
いわゆるいったいったのレース。
結果は、最後の直線での2頭のたたき合いをクビの差で
アウォーディーが制しました。
これは、斤量差だったかなと思います。
10/1 阪神3R2歳未勝利 ⑮カデナ 1着(1番人気)
勝ててよかったというレース。
他に感想はないのですが
改めて見ると、競り合った馬は、京成杯2着のガンサリュートなんですね。
10/4 金沢白山大賞典(Jpn3) ⑫ケイティブレイブ 1着(1番人気)
スタート良くハナをきるかなと思った瞬間
やや出遅れぎみにでたミルコのモンドクラッセが
強引にハナを奪う形に。
ミルコ、それは・・・
そういうことで道中2番手で追走するという形に。
直線にはいると
ラスト200m付近でモンドクラッセを軽くかわし
そのままゴール。
ミルコ、そりゃそうなるわな・・・という感じでしたね。
まあ、ミルコのおかで2番手でのレースが経験できて収穫ありのレースでした。
10/9 東京9R ⑨ロイカバード 1着(1番人気)
初マイル。
ようやく自分の居場所を見つけたなという勝利でしたね。
それより、チョコレートバイン まだこんなところにいるの?
懐かしいような懐かしくないような・・・
10/10 京都11R京都大賞典 ①キタサンブラック 1着(1番人気)
ヤマカツライデンが逃げて2番手を追走させる形に。
そして、何もなかったように勝つ。
最後、アドマイヤゼウスに詰め寄られているように見えますが
並ばれたらまた差し返すだろうなという安心感もありました。
10/23 京都11R菊花賞(G1) ⑬エアスピネル 3着(6番人気)
常に距離の不安を指摘されながら
3歳牡馬クラシックをすべて駆け抜けたエアスピネル。
生まれた時代が悪かったと武豊は語ったが
実は、そうでないのかもしれない。
巨星(サトノダイヤモンド)が輝けば輝くほど
尖晶石【せんしょうせき】(エアスピネル)もまた輝くのだ。
もちろん、2017年のエアスピネル次第ではあるが。
レースの方はというと
武豊の2016年のベスト騎乗だったと思う。
10/29 東京11RアルテミスS(G3) ⑯リスグラシュー 1着(1番人気)
2016年の2歳重賞の中で
牝馬限定戦であるが
このレースが1番レベルが高いレースであったと
個人的には思っている。
それを制したんだからもちろんこの馬は強い。
しかし・・・
今年の牝馬は、レベルが高いと言われているのである。
2017年生まれた時代が悪かったという風に
ならなければいいなと現在思っている・・・・