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誰が為に(別館)

2016年マイセレクションレース(9月・10月)

2017.01.30 05:46

9/28 船橋日本テレビ杯(Jpn2) ⑩アウォーディー 1着(1番人気)

ここを勝たなければJBCクラシックに出られないという大事な1戦。


相手は、2月のフェブラリーステークスの勝ち馬モーニン。


そして、サウンドトゥルー。


ある意味、アウォーディーにとっては試されるレースでしたね。


レースの方は、モーニンが逃げてアウォーディーがすぐ後ろを


追いかけるという展開で、そして、それが最後の直線まで続いたという


いわゆるいったいったのレース。


結果は、最後の直線での2頭のたたき合いをクビの差で


アウォーディーが制しました。


これは、斤量差だったかなと思います。



10/1 阪神3R2歳未勝利 ⑮カデナ 1着(1番人気)

勝ててよかったというレース。


他に感想はないのですが


改めて見ると、競り合った馬は、京成杯2着のガンサリュートなんですね。



10/4 金沢白山大賞典(Jpn3) ⑫ケイティブレイブ 1着(1番人気)

スタート良くハナをきるかなと思った瞬間


やや出遅れぎみにでたミルコのモンドクラッセが


強引にハナを奪う形に。


ミルコ、それは・・・


そういうことで道中2番手で追走するという形に。


直線にはいると


ラスト200m付近でモンドクラッセを軽くかわし


そのままゴール。


ミルコ、そりゃそうなるわな・・・という感じでしたね。


まあ、ミルコのおかで2番手でのレースが経験できて収穫ありのレースでした。



10/9 東京9R ⑨ロイカバード 1着(1番人気)

初マイル。


ようやく自分の居場所を見つけたなという勝利でしたね。


それより、チョコレートバイン まだこんなところにいるの?


懐かしいような懐かしくないような・・・



10/10 京都11R京都大賞典 ①キタサンブラック 1着(1番人気)

ヤマカツライデンが逃げて2番手を追走させる形に。


そして、何もなかったように勝つ。


最後、アドマイヤゼウスに詰め寄られているように見えますが


並ばれたらまた差し返すだろうなという安心感もありました。



10/23 京都11R菊花賞(G1) ⑬エアスピネル 3着(6番人気)

常に距離の不安を指摘されながら


3歳牡馬クラシックをすべて駆け抜けたエアスピネル。


生まれた時代が悪かったと武豊は語ったが


実は、そうでないのかもしれない。


巨星(サトノダイヤモンド)が輝けば輝くほど


尖晶石【せんしょうせき】(エアスピネル)もまた輝くのだ。


もちろん、2017年のエアスピネル次第ではあるが。


レースの方はというと


武豊の2016年のベスト騎乗だったと思う。



10/29 東京11RアルテミスS(G3) ⑯リスグラシュー 1着(1番人気)

2016年の2歳重賞の中で


牝馬限定戦であるが


このレースが1番レベルが高いレースであったと


個人的には思っている。


それを制したんだからもちろんこの馬は強い。


しかし・・・


今年の牝馬は、レベルが高いと言われているのである。


2017年生まれた時代が悪かったという風に


ならなければいいなと現在思っている・・・・