悔しい時が変わるチャンス✨
高校生は県高校総体が終わり、今シーズンは終了となりました。明日から始まる関東高校やインターハイには稲毛遊泳会から1人も出場できません。
中学生はまだ全中予選、県総体が残っていますが、中央地区予選や市総体で今シーズンが終わってしまった選手もいます。
悔しい!来年こそは!という気持ちを持ち続けた選手が次の夏に笑顔になれるでしょう。
しかし、多くの選手が日が経つにつれ今年の悔しさや来年の目標が揺らいでしまいます。
嘘ではありません。
私もそういう選手の1人でしたので、、
中学3年生の夏、全中予選が終わり、県総体が終わり、シーズン終了となった日に『高校では関東大会に出る!』と練習ノートに書きました。
しかし、高校での成績は個人種目もパッとせず、最後のレースは『リレー県大会9位。ギリギリ関東行けない。』という結果で引退しました。
でも、この失敗?経験から自分はどうしたらもっと速くなったかタブーとされる【たら、れば】を考えに考えました。すると問題点が沢山見つかりました😂
①種目選択
関東大会に行きたい!という目標ならば、何が1番近いの考えなければいけませんでした、、(50.100なんて激戦区です、、
②情報不足
関東大会には県総体8位で行けます。種目が決まったら8位のタイムを3年分程度は調べるべきでした。ベストが出ても喜んでいる場合ではないのです。関東大会出場ラインを常に意識して練習や試合にのぞまなければ、目標は叶うわけがなかったのです。
③身体づくり
泳ぐ前に関東に行く選手はどれくらいの身長、体重、筋肉量なのか?観察すべきでした。食事、陸トレでも負けてはいけません。
練習以前にこれだけ足りないものがありました。目標を掲げるのは大切ですが、目標を達成する為に何をすれば良いかが明確になっていない選手が多いように感じます。
コーチを沢山利用してくださいね。悔しい!来年こそは目標を叶えたいんだ!という想いがあるうちに目標達成の為に何が必要なのか?自分で考えるだけでなく、どんどん質問しましょう。ちょっと勇気がいるかもしれません。しかし、その行動は大きな一歩になります。自分を変えようと勇気を出した選手は全力で応援します!約束します👍
しかし、高校生の頃の自分にどんな声をかけてやれば、私はもうひと頑張りできたのでしょうか?どんなトレーニングが必要だったのですかね?どんなメニューなら飽きずに夢中になったのでしょうか?
難しいです。。。
良い指導者になるには、ずっとずっと考えなければいけない問題になりそうです、、🤔