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ぐっと身近になってきた投資(iDeCo、NISA)と現役世代の「老後」

2017.01.30 11:09

どうも、総監督の南谷です。 

1月に入って確定拠出年金(iDeCo)の対象範囲が大きくなりましたね。

このことはまた別の機会に取り上げたいと思いますが、

絶対取り組んだ方が良いと言えそうな制度だと思います。


ほぼ同時に、「高齢者」の定義が75歳~に変更になる議論がついに始まりました。

今後我々現役世代にとって

「定年」

がますます曖昧になっていきそうですね。



今回は、今後少子高齢化が進んだ日本の労働環境に関して、

少し想像してみたいと思います。

「老後」や「高齢者」の定義が少しずつ引き延ばされ、

この裏には、老齢年金の受給年齢の引き上げや、 公的医療の負担増につながっていくことは想像に難くありません。 


そうなってくると、一部の会社では、定年が65歳や70歳まで引き上げられることになりそうですね。

むしろ、そういう会社は良い会社として補助金が受けられたりするんでしょう。

ファミレス、コンビニの店員が外国人が中心になって久しいですが、

最近のマクドナルドの店員さん。

某店舗のレジ打ちは全員おばあちゃんになってますね。 

これが、将来の日本の一般的な姿のように思います。


皆さんは、どういう老後将来像を描いていますか?

またそのための準備はどのようにされていますか?

おそらく、これからの世の中的には『3種類』くらいの老後の姿があると思います。

①若いうちからしっかり貯めて、予定通り60歳~65歳でリタイア。趣味に生きる『悠々自適老人』

②コツコツ働いたはずなのに、、、思ったより貯蓄が足りない。『仕方なくバイト老人』

③資金の有無は関係ない。大好きな仕事を出来るうちはずっとやりたい。『一生現役老人』

皆さんは上記だと、どのあたりでゴールしそうですか?

実は、筆者は、一般的ないわゆるサラリーマンだと、①か②の二極化するんじゃないかと思っています。

③は、おそらく自分のビジネスを持っている自営業者ですね。

老後放り出されていきなり自営業者としてビジネスを立ち上げる方はいらっしゃるとは思いますが、少数派だと思います。


①は、サラリーマンでも高給取りか、iDeCoやNISA、保険や不動産投資を交え、着実に老後資金作りが出来た人。


②は、①と同じ企業で働いていても、上記の運用を全くしないか無計画に進めたがゆえに必要額が貯められなかった人。または、薄給でそんな準備そもそもしようがなかった人。

多くの人は親世代を見て何となく①でゴールできると考えているかもしれませんが、

実は①は今のうちからアンテナを高く張って、行動に移せている人の一部にしか実現できません。

単に銀行に貯金をしている人と、iDeCoなどを活用して運用した人とでは、30年で場合によっては1000万円以上の差が出ます。

このブログを読んで少しでも、

「ヤバ」と思った人。「老後になってまでバイト・・したくないな・・・・」と思った人。

明日、行動に起こすかどうかで、本当に将来に雲泥の差が出ます。

何かしたいけどどうしたらいいかわからない。

そんな人は盛会メンバーまで。お気軽に。




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【盛会理念】

《若者に、これからの日本で飛躍する力を》


私たちはこの国に生まれ、

今日まで先代が創り上げた日本を過ごしている。


つまり、これからを生きる子供達の

日本を創り上げるのは我々若者である。


これからを若者が創り、

その世界で若者が育つ。


若者の飛躍が日本の未来となる。


我々盛会は今を生きる若者たちへ、

飛躍への知見を提供し続けます。


ー若者と馬鹿者が世界を変えるー



【盛会組織要綱】

会長 永山一盛(某企業会社員)

副会長 安田錦之助(金融機関 代表取締役社長)

総監督 南谷優一郎(最大手外資系IT企業)

財務本部長 山田直樹(経営者 兼 公認会計士)

総監督補佐 石川英代(最大手外資系証券会社)