Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

富山県氷見市で唯一の慢性首肩の痛み専門整体院 てもみねこ

O脚って本当に治るの?

2017.01.30 11:38

こんばんは、北久美子です(╹◡╹)

今日は連投です!

家の周りは田んぼしかないのですが、まだ4月なのに、カエルが合唱しています。

カエルの合唱って夏じゃなかったっけ?^^;

まだ田んぼに水も張っていないのにー。


さて、今回はO脚について。

O脚になっている人って、股関節部分が外側に広がっている人が多いです。

股関節部分が外に広がっている状態でかかとを揃えようとすると・・・

股関節外旋位にするとガニ股に。

股関節内旋位にするとO脚になりますね。


この場合、なぜ大腿骨頭が外側へ広がったのかを考えましょう!

外へ広がっているのだから、外側広筋や大腿筋膜張筋が硬くなっているから!

・・・と考えがちなのですけども。

もちろん、外へ広がっているので、外側にある筋肉は伸ばされ圧迫され、血流が悪くなり硬くなっているのですが、原因になったとは限りません。

となると、一度見ていただきたいのはむしろ内側の筋肉。

内側の筋肉が硬く縮んでいることで、大腿骨が内側に収まっていられなくなり、外側へ押し出された、と考えます。

その場合には、内転筋群をしっかり緩めてあげることで大腿筋膜張筋が緩み、股関節が自然と元の位置に戻ってくれます。あとは外旋・内旋を調節してください。

ちなみに、股関節が広がっている方は骨盤も広がっている事が多いですので、その点も注意して見てあげる必要があります。


こんなところでしょうか!

田植えの準備をしているところが増えてきました。

カエルが増えそうですねw

それでは今日もブログをご覧頂きまして、ありがとうございました^^