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天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず。

2021.07.19 21:57

『成幸の法則2021』7.20

Vol.1820

天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず。

<老子>

 

今日の名言の意味は、「天の張る網の目は、一見すると粗いようだが、悪人を網の目から逃すことはない。」ということです。

 

天は必ず見ていて、悪事を見逃すことはない、ということ。

 

つまり、「お天道様は見ている」というあれです。

 

そうなのです。

天(宇宙)は全て見ている、知っているのです。

 

だからこそ、人が見ていようが見ていまいが、そこで誠(まこと)のかぎりを尽くすこと、利他の心で幸動することが、運を招くことになるわけです。

 

「誠実さ」とは正にそのことです。

キーワードは、「人知れず」です。

決して、ひけらかすことなく、「人知れず」努力していることを、お天道様が見逃すわけは無いのです。

そして、大事なのは続けること。

それを…

 

「自彊不息(じきょうやまず)」と言います。

 

自彊とは、いくつになっても、自ら勉強し、努力すること。

先日も書きましたが、その素晴らしいお手本が「大谷翔平選手」ですね。

惚れ惚れしますね~。

日本人の誇りですね〜。

あの若さで素晴らしいですね~。

彼は、目に見えないところで、誠を尽くし、勉強と努力を怠らない人に違いありません。

最幸のお手本ですね~。

同じ時代に生きていることだけでも、幸運です。奇跡です。

それからもう一人。

横綱昇進を確実にした、大相撲の照ノ富士関。

度重なる怪我と糖尿病で、思うような相撲が取れず、大関から序二段まで陥落した力士です。

それでも腐ることなく、リハビリに務め、地道な努力(稽古)を人一倍繰り返し、ついには最高位の横綱をその掌中に納めたのですから、これまたお天道様は見ていたということです。

一番一番に向けるその集中力、そのひたむきさに感服です。

その生き様が、どれだけ多くの人の心を動かしたか。最幸です。

さぁ今日も、素晴らしい人達に少しでも近づけるよう、本氣印で顔晴りましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お