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しあわせの探し方

自分をみつめる KIN148

2017.01.30 23:00

子どもの頃、よく母に「座禅」させられました。

何か反省すべき事がある時に必ず。子どもには、一つ所に留まれ・・と言うことだけでも大きな苦痛です。その10分20分〈だったと想うのですが・・・)は子どもだったわたしにとって、長く苦しくつまらなく、そして自分の起こしたことに情けなく反省を繰り返す、絶対に避けたい時間。自然に後先を考えて行動する子どもらしからぬ子どもになっていた気がします。・・・・落ち着いている・・・・と言えばそれまでですが、必死な防衛策。ただ、内面の葛藤や爆発する想いを 小さな私は一体どんな風に処理していたのか・・・?

内面と向き合う事を、小さな時に体得させられていたのだなぁ・・・。今、こうしてBlog.で綴ることで、想い出すように認識した想いです。

人には多かれ少なかれ「表」と「裏」、「内」と「外」・・・そんな違った面が備わっています。「裏」や「内」は。周りからは分からず見えない場所。そこを「キレイ」にたもつかどうかは、個々人の問題。ただ、その「キレイ」さが、こころの、内面の豊かさや柔軟性と大きく係わってきます。昨今、「座禅」や「瞑想」などの効用を良く耳にします。私も、今は自分の意志でずっと続けています。こころ落ち着き、その日1日の「ざらついた想い」から解放される自分にとって不可欠な時間です。


黒KIN148 黄色い星/黄色い種/音5

黄色い星のエネルギーは「美しさに惹かれ、こだわり、そして少し完璧を自他共に求めがち。

そんなことでの行き違いに、寛容さは、多くの「我」を取り払ってくれます。それは「外」へも「内」にも行き渡らせたいこころの柔軟剤。頑ななモノはその堅さ故に 人を傷つけ、自分をも傷ついてしまいがち。折角の柔軟剤もどんどん効かなくなってしまい「外」へと傷を増やしてしまいます。大らかに、時には周りを・・自分をも許してみましょう。タイミングはまたきっとやって来るのですから。

夜、瞑想をしていて訳もなく涙に始末が負えなくなる時があります。理由や後悔等は要りません。きっと 自分だけを意識できるこの時間に、溶けるべき不要な感情が涙として出て行くのでしょう。こころ落ち着ける時間。形やきまりはありません。自分と向き合う時間創ってみてはいかがでしょう。是非。ほんの3分からでも・・・。