TOKIOを火星に置き去りにしても生還できる事の証明
2016.03.08 23:00
こんにちは。
本日の担当はASKです
これは感動SF大作じゃなくて火星版ダッシュ村だ
という噂が気になり観てきました
映画「オデッセイ」
3行で説明すると…
火星調査中のトラブルで独り火星に置き去り
科学の力と残った資材で食糧
や交信手段
を作り
次の有人火星探査機
が来るまで生き残るぞ
な映画です
原作はアンディ・ウィアー『火星の人』
ハードな科学考察の元に書かれたライトな読み口
なんて評価を見ちゃったら読むしかないぢゃないか…

で、肝心の内容はマジで火星版DASH村
ジャガイモの発芽シーンなんか
感激で泣きそうになりますし
とある「過去の遺産」で
地球との交信が可能になるシーンは
まさに胸熱
過酷な状況でもウルトラポジティブ
に
困難を1つずつ克服していく過程も
TOKIOの皆さんを彷彿とさせます

そんな噂が噂を呼び
遂には公式でワトニーがTOKIOについて言及する事態に…
火星でDASH村してるマット・デイモン
地球でTOKIOを救うべく(違)人事を尽くすNASA…
後半は「いかに生き延びるか」から
「いかに救出するか」に主眼がシフトしていきます
このNASAのメンツがかなり良い味出してます
長官のツンデレっぷり、必見です
地球と火星、7800万kmを隔てた絆に
説得力を持たせるのって物凄いことだと思うのですが
さらりと受け入れられる構成の妙が光ります
「感動」「愛」「巨編」
そんな日本人が大好きなキーワードが
苦手な方にもオススメできる1本でした
70億人に待たれたい