恋妻家宮本 観て来ました。
2017.01.31 09:15
明日から、仕事開始なので
平日に映画観るのも最後と思い、「恋妻家宮本」を観て来ましたよ!
笑えるし、泣けるし。おすすめですよ!!
50歳の宮本夫婦がいいです。
ちょっとだけ、ネタバレになるので、あれでしたら回避してください。
確信は突きません。ホント、おすすめです。
同年代の方、これから、結婚する若い人も、楽しく観れます。
太鼓判押しますよ。
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またまた、前情報なしに観に行ったので
若い二人を演じた、工藤阿須加くんと早見あかりちゃんがかわいい。
宮本の教え子に
「家族ゲーム」で子役だった浦上晟周くんがいたりして。
息子が、結婚して夫婦二人の生活。
そして、それは、思い出の本「暗夜行路」に
離婚届が挟まっていたことから始まる。
家も、ガタが来たからリフォームしようかと妻が言う話に俺はそのタイミングで、捨てられるのか?
と内心聞きたいけど、聞けない宮本。
先生に向いてない。優柔不断迷ってばかりの先生が、
厳しい教え子の祖母の言葉に
「正しいけれど、優しくない」
「正しいと正しいは戦争になるけれど、優しいと優しいは、もっと優しくなる」
ここいらで、涙でちゃって。
泣くような映画じゃないと思ったから、
ティッシュをバックから出すタイミングが探れず、
終盤まで、涙と鼻水が出たまま観ておりました。
エンドロールも楽しいですよ。