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薬を使いたくない人が、子供や家族に薬を使わなくてすむ『選択力』を身に付ける、ママ力アップブログ

抗生剤は必要か?

2017.02.01 23:00
風邪を引いたときにみなさんが良く飲んだことあるものといえば、抗生剤ではないでしょうか?

抗生剤は最も強力で大切なお薬です。適切に使われるときには命を救いますが,不適切に使われるとあなたにとって有害になります。

昔は感染症で命を落とす人が多かったのですが、抗生物質の発明で感染症による死者数は激減しました。

結核にかかれば死を宣告するものでした。あの新撰組の天才剣士沖田聡司や歌人石川啄 木も結核で無くなった有名な人ですね。

抗生物質の登場以来、もはや結核は不治の病ではなくなりました。非常に重要なお薬です。

しかし、抗生剤とは細菌に対して効果のある薬のことで、細菌感染ではない通常の風邪には抗生剤は効きません。

では風邪の原因は何でしょうか?

はい、お気づきかと思いますが、ウイルスがほとんどの咳や咽頭痛,そして風邪の原因です。

しかも、抗生剤は非常にいい薬であると同時に当然副作用もあります。

まずは下痢。これがとにかく多いです。この下痢に対して整腸剤が出たりもしますね。

他にも湿疹、ひどい場合はアナフィラキシーになったりと…

効果がないのに、副作用だけはあるとなると怖いですね。


風邪かなと思い、病院に行き、医師の診断が風邪となりました。

そこで、抗生剤が処方される場合は、断る方が良いと考えます。

ただの風邪だと聞いたら、何ももらわず帰るというのも大事なのではないでしょうか。

ただの風邪なら自然に数日で治っていきます。