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M-1グランプリ2008レポ

2021.07.23 10:42

M-1グランプリを、見返しているので、

こちらで、

レポしていこうと思います。


M-1グランプリ2008。


2008年のとき、観たのかどうか、あまり覚えてない。

うっすら所々見たことあるような、ないような。


初めてちゃんと最初から見たのは、Netflix加入してから、こちらが見れたことから。

何気なくみたら、面白くてハマった。


2001年の1回目から2020年まですべて、見てます。



今回は、久々に2008年を見たので

ピックアップしてお届け。



オードリーが敗者復活戦で勝ち上がってきて、

快挙を成し遂げた伝説の回といってもいいだろう。


個人的には、1番好きな2019年の回の、ぺこぱとどこか、かぶるかんじがあり、好きな回である。


オードリー若林が、他のメディアでも口にしていた、

中盤で春日が思いっきり噛んだ。というシーン。

そこも見返してみると感慨深い。

よく見ると、春日の噛んだ後、若林も焦ってか、若干、噛み気味になってるけど、

あの場面で堂々と演じ切れる芸人魂は

みんな、ほんとにすごいと思う。


オードリーは、この時の結果2位ということで、世間に晴れ舞台をお披露目できて、メジャーになっていった。


わたしは、そんなとこも知らずにその後のオードリーの活躍を目にして覚えたクチなので、このM-1を観て、ここで結果をだした流れがあったのか!まさに、M-1ドリーム!ねー、と、その後、NetflixでこのM-1を見て、思った。


オードリーに限らず、ナイツもNONSTYLEもキングコングも、みんな若くて初々しい。


後から出てきたオードリーが決勝3組に食い込んだせいでそれまで3位に位置していた、笑い飯が落とされてしまった。

笑い飯の「思ってたんと違う!」ていうセリフが面白くて、それだけは聞いた覚えがあったので、リアルタイムで観ていたのかも、と思ったのだ。

結局この年は、リベンジでバリバリ肩に力入っていたキングコングは、空回りしてしまい決勝3組に残ることができず、ほんとうに、悔しそうだった。


相当な気持ちで勝ち上がってきていたので、

それはキンコンに限らずだろうけど、

これで、その後いまひとつの活躍となったのを見ても、キンコンにとって大きな

節目

となる大会となったのかもしれない。

その後、それぞれの得意分野で開花してるので、それはそれでいいと思う。


笑い飯も好きだったけどこの年は、いまひとつで終わってしまい、

話題は優勝したNONSTYLEと、いきなり無名で勝ち上がって決勝戦まで残り、2つのネタを堂々と披露したオードリーの株が爆上がり!したM-1となったととれる。




千鳥もM-1に出てきた頃のを見るとほんとに、感慨深い。


こんな大会ができた年からリアルタイムで生きてきたけど、ちゃんとリアルタイムで見たのは2019年の大会から。


それまではさほど興味なくて、やっていても

ながら見程度でしか見てなくてあまり覚えてなかった。


今、こうして簡単にNetflixで見返せる機会ができたのがとてもラッキーだと思う。


眠れない夜に、M-1見たりしてる、

それはわたし。


それが活性剤となってるとは、昔の私からしたら想像もできないことだったわけで、

未来の私は、何に興味示してることやら。