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体と心

2017.01.31 15:32

今日は、販売に出ていたのですが、ぽんやりとしてしまって、感情が動かない。

なんだか変な感じだなぁとは思っていて。


朝も起きてからも、ダルさが抜けなくて。


でも、それはいつものことだったりします。

朝がとにかく起きれない。

無理に動いても、あとが続かない。


高校生ぐらいの頃からの持病もあったりで、そのダルさが抜けている午前中のほうが珍しく。

今となっては、原因がわからなくて、起立性機能障害の話を聞いていたら、私のことなんじゃないかと思っていて。


でも、とにかく今日はしんどいなぁと、夕方くらいに外にいると、肩のあたりがガチガチなのが自分でもわかってきて。


明るいうちからお風呂をいれて、窓をあけたり、足湯にしたりしながら、とてもゆったりと湯舟を楽しみました。


やらなきゃならない気持ちと、普段動けないことへの罪悪感から、とにかく仕事をしようと、ドリンク剤をのんだり、漢方を飲んでみたり。


たまーーーに、ストンとダルさが抜ける日があったりして、毎日こんな感覚やったら、めっちゃなんでもできるやん。

そう思っていました。


その状態が治ってパリパリ動けるところしか見てなかったのです。


『ありのままを認める』とは、ここが具合悪いと認めて、まずどうにかしようとすることではないな、と。

こんなにもこんなにもこの状態にいて、やっと気がついたのです。


『治ったら』

の先の自分ばかりに意識を置いて、今の私を放っておいたのだなぁと。


動けない私を、そうだよね、今動けないんだよね。

昨日も一昨日も動けなかったけど、今日も朝は動けないねぇって。


今の体の声を聞いてあげること。

今の状況を受け入れること。


それをしないまま、治ったところの先ばかりをみていたなぁ。


色々やって、どうにもならないなぁ、と感じることには、全然希望が捨てきれなくて、『いま、動けない自分をまず受け入れてあげる』ということの意味がわからなかった。


その自分をゆるしてあげられること。


そう思った途端に、体と心の間に隙ができて、自分の体をさすりながら、ごめんねぇと、何度も何度も声をかけました。


体と心が一緒になってぐるぐるになっていたものが、離れて向き合った感覚でした。


体に不調がでると、心にも色々な感情がでてしまいます。

心に不調がでると、体にも色々な不調がでてしまいます。


そのあたりのお互いの細かな感覚を知れる、そんなきっかけとなった1日でした。


体の不調があると、うまくコントロールできていない自分を責めてしまうことも多々あると思います。


でも、体はわたしの一番の相棒だな、と今日は思いました。

色んなことを、私たちに知らせてくれています。



ありがとう✨

ありがとう✨

ありがとう✨


先日より、息子の背中にアロマタッチを試しています。

お風呂あがりのはずの背中が、いかにこわばっていたのかを、手で感じることができました。


そして、先日、アロマすごい匂いやなぁ…と言っていた娘に背中をアロマタッチ、脚のマッサージをして、両腕、それから頭。


頭がね、堅くてね。

ゆっくりゆっくり、ほぐしながら、ずっと触れていると、顔がほっこりとしてきて、マッサージされながら寝たいよう、と言っていたご希望通り、体が緩んでいくのがわかりました。

寒かったしね、色々あるだろうしね、勉強もしないとと思ってしまうしね。

そのこわばりが、緩んでいくのが手でわかりました。

このこわばりが、心の不調を招くかもしれません。


体と心。

体はわたしへのメッセージ。


治った先を見るより前に、治っていない今の自分を受け入れてあげること。



ごめんなさい

許してください。

愛しています。

ありがとう✨