枇杷の力
ガンになってから本を読んだり、ネットを調べたり、
完治した方の公演に出向いて話を聞いたりと
できるだけ新鮮な情報を、自分自身のフィルターに通して
「試してみよう!」と思えるか「あんまりだな」と思うか
という直感に委ねてこの約2年半の闘病生活をしています。
巷には、ガンに関する無数の情報がありますからね。
自分には何が合うのか?
自分は何を試したいか?
という内なる声(欲求)に従って、
やると決めたらとことんやる!という方法で挑んでいます。
そんな中、先日ご紹介した東城さんの本にも記載があり、
以前購入したこちらも東城さん監修の「枇杷の葉自然療法」
という本にも多くの記載があった、枇杷の葉を使った
自然治療を夫婦で試そうということで2ヶ月ほど前からやっています。
まず、枇杷の葉温灸です。
近所にある枇杷の葉温灸に月に何度か通うようにしています。
藺草(いぐさ)の束を燃やして、枇杷の葉を通じて体に押し当てることで、
枇杷の葉に含まれる、ビタミンB17が熱によって溶け出し
体に浸透することで、悪性の腫瘍を攻撃し、
実際にガンが治った方も数多くいるようです。
また、アミグダリンという青酸配糖体も枇杷の葉には含まれており、
ガンを含む万病の元を撃退してくれるのです。
※家庭でできる自然療法参照
とは言っても、月に何度かの温灸では最善の効果が見込めないと
私ども夫婦は考えたので、調べてみると、
黄帝灸という温灸マシーンを発見!
正直、「胡散臭いな、しかも高すぐないか!!?」と初めは思って
半信半疑で購入しましたが・・・・これが素晴らしい!
温灸に絶妙な温度を再現していて、
枇杷の葉を使って自分で温灸をしていると
体がポカポカしてくるし、痛みも緩和するのです。
もちろんすぐには痛みは消えませんし、緩和しない日もあります。
でも、緩和することが多いのは事実です。
そして、藺草を使用しないので、全く臭くない!!!!
高城剛さんの「LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵」でも
黄帝灸は紹介されており、高城さんも質の良い枇杷の葉を何枚か持ち歩いているそうです。
実家にある枇杷の木から元気な葉をもいできて、
軽く水洗いし、冷蔵庫で保存しながら日々使用しています。
そして、東城さんの本を購入して「やってみよう!」となったのが、
枇杷の葉パスターです。
パスター??となりますよね。
私もなりました(笑)
パスターとは簡単に言うとシップのことです。
摩り下ろした枇杷のはに、1割程度生姜を擦って混ぜ、
小麦粉を入れ、枇杷の葉を酒に漬け込んだ枇杷の葉エキスと一緒に
混ぜ合わせ、耳たぶくらいの柔らかさになるまでコネます。
そして、それをガーゼに乗っけて平らにし、
幹部に巻きつけて、1−2時間ほどゆっくり休みます。
※Webサイトより引用
生姜を混ぜているらか、幹部がポカポカします。
2日前より妻の胸のしこり部分に
この枇杷の葉パスターを当てているのですが、
普段痛い止めを飲んでも痛みが続いて苦しそうにしている妻が、
パスターを貼ってスヤスヤ眠り、
「痛み止めを飲まなくてもいられる、不思議だ」と
言っています。
正直、体調のせいかもしれませんし、
まだ2日なのでなんとも言えませんが、
希望は持てていますので続けていきます。
枇杷の葉も、枇杷の葉エキスも近くにない!という方は、
Amazonで購入可能です。(安くないですが・・・・)
うちは枇杷の葉エキスを自家製で作っており、
3ヶ月程度寝かせたエキスを使用しています。
やはり、枇杷の葉エキスと摩り下ろした枇杷の葉に含まれる、
B17と青酸配糖体が体に浸透しやすいことから、
痛みを取り除き、幹部の悪性腫瘍と闘ってくれているのだと思います。
自然療法は、即効性があるわけではないので、
自然の恵みに感謝をして継続することが大切なようです。
私たちもまだ2日目なので、偉そうなことは言えませんが、
続けていきたいと思います。
痛みを抱えている癌患者の方がいらっしゃるならば、
是非とも試してみていただきたいと思います。