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なにとぞ Vol.7 〜このガンプラ不毛の地より愛を込めて〜

HGUC ハイゴッグ その40

2021.08.14 07:48

前回バックパック電飾化の目処が立ったので、今回は別の部分に手を入れていきます。


今回は頭部の先端です。

別に手を入れる必要は無かったと思うんですが、何となく尖っていた方がいいかな〜って事で、肩アーマーの先端みたいにプラ材を付けてツンツン化する事にしました。

後は完全に硬化するのを待ってから、綺麗に整形すれば完了です。


今回はコレだけですがナニカ?!w


そうそう、ワテクシが塗装に関して勝手に崇め奉っている仁さんのブログにて、リアルタイプカラーで塗装されたEGガンダムさんの完成披露記事がアップされました。ワテクシの以前の記事をご覧の方々であれば既にご存知かと思いますが、ワテクシがEGガンダムさんをリアルタイプカラーで塗装していた時に、「嗚呼ッ、仁さんならコレをガチに汚して更にリアルっぽく出来るんだろうな〜。見てみたいな〜」とずっと考えてました。

そして今回そのワテクシの祈り(もはや呪い⁈)が叶って、今回仁さんが実現してくれましたッ!!

やはり言葉にしておねだりしておくものですねw

いや、ワテクシがおねだりしてなくても最初から作るつもりだったかもしれませんけど(^_^;

とまぁ、ワテクシがどれだけ待ち望んだのかをつらつらと書き連ねるのはこの辺でやめておかないと先に進みませんねw

で、待っていた甲斐がありました!!

正にコレですよ!!

ワテクシが見たかったモノはッ!!

仁さんのめっさ自然な感じに汚されたリアルタイプガンダムさん!!

やはりリアルタイプカラーにリアルな汚しを行うと相乗効果で完成度がマシマシになりますね。

場所によって汚し加減やら違いがよく考慮されていて、更にそれを再現する技術。仁さんご本人は簡単にやられているとは言いますが、コレを簡単にこなすのが凄いんです。少なくともワテクシには出来そうに無いですorz

ワテクシは塗装に関してズブのど素人ですから、もしかしたらウェザリング超上級者様からしたらまだまだな出来なのかもしれません。しかしワテクシにとっては、昔仁さんが作ったジムカスタムを見た時に感じたあの瞳孔が3倍位開いちゃう(開かない開かない)位の衝撃にも近い感覚がこのEGガンダムさんからも感じとれます。もぅワテクシの中では某芸人に言わせればヤバイよヤバイよ状態です。

色々な方が作って汚し塗装されたEGガンダムさんを一列に並べてもピタリと仁さんの完成品を見つけだせる位の勢いで嗅ぎ分けられます(あくまでも勢いです)。

ワテクシの熱苦しい思いだけで今回の記事の半分以上を費やした割には、仁さんの作品のどんな部分がどう素晴らしいのかを解説する部分が激しく少ないのは、ワテクシの語彙力と塗装知識とスキルの無さとお察し下さいませ。

そして「あ〜この長文な記事はまた興奮し過ぎてやっちまった回だな」って事が伝われば幸い⁈でございます。

まぁワテクシの熱い思いとしょぼい解説では仁さんの完成品の良さは中々伝わり難いとは思うので、是非皆さんの目でご確認下さいませ。