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じゅんじゅんホームページ

2021.7.24.中村アリーVSじゅんじゅん

2021.07.25 14:32

本日は、アリーちゃんとVSツーマンライブでした。

お相手のありーちゃん、企画して下さった無善寺もとい菩薩、そしてそして、なによりも、御来場戴きました皆々様!

本当に本当に、ありがとうございました!!!

私個人的には、ひらがな表記の"ありーちゃん"が彼女の印象にピッタリきていて。

なので、公的商標の"アリー"ちゃんと、普段個人的にしっくりきている"ありー"ちゃんが混在していくと思われますが、そんな理由からです。

そんなことを踏まえて、レッツゴー、お日記タイム。


*セットリスト*

1.枯葉

2.腐りかけのメロディ

3.愛Don't Cry?

4.カニバリズム

5.古本

*セカンドセットリスト*

1.コーヒー

2.借金泥棒

3.瞑目

4.スタンガン


私が先攻で、ありーちゃんが後攻。

だいたい30分、ふたステージずつやりました。

いやあ。

激アツでした。

前もってスタジオに入ったりして、元々組んでいたセットリストがありまして。

せっかくなので、幻の予定段階セットリストも載せておこうと思います。実は、

以下が、予定していたセットリスト。


2021.7.24.アリーちゃんツーマン

セットリスト

1.枯葉

2.腐りかけのメロディ

3.愛Don't Cry?

4.拝狼

5.古本

+++++++++++

6.瞑目

7.借金泥棒

8.真実

9.月は今夜も(←時間があれば演る)

10.スタンガン


いつもセットリストを決めないでやる人間なのですが、やはりふた枠となると、ある程度それぞれのブロックで格好をつけたいなと。

なにより、VS、ですし。

大好きなありーちゃんと真っ向からガチンコするなら、やはり各ターンある程度の物語性は必要だろうと。

なんだろう。

私は、我を通したいという欲はほとんどない。

でも、適応するべく何かが生じると、途端に、物凄いこだわりが生じる。

自分以外の何某かに、影響や何かの可能性があると、すごく気を配るし、こだわる。

今日入りをした直後にありーちゃんが、

「スタンガンをコラボしたいと思っていたんだけど、、、」

と仰ってくれて、わかるよわかる!と寧ろ一致団結した。

私も、せっかくのツーマンライブだし、一曲くらいセッション曲した方がいいのかな、と思ってはいた。

しかし、やはり、なんかありーちゃん忙しいかな、悪いかなあ、とか思ってしまって。

前述の私の不安をありーちゃんも抱えており、更に、お互いコラボ発起人になった事がなく、どうやったらいいのかてんでわからん!ということもあった事が判明。

お互い、お気遣いをする人なのだなと改めてわかったし、我々なんとなく似てるよねと言い合う根源が何なのか、少し解明された気がした。

私の中では、基本1ターン目は昔からの曲、2ターン目は最近の曲で構成しようかなと考えていた。

1ターン目は、私がボーカルを務めるダムダム団で演っている『拝狼』を演るところを、大学の後輩から譲り受けた『カニバリズム』に変えました。

こちらの動画の4:40から、元祖『カニバリズム』が始まります。

超人バンドという後輩たちのバンドが作った曲で、私が絶賛したところ、

「もう解散するから、超人バンドの著作権は全部じゅんじゅんにあげる。」

とドラムのアンジーが言ってくれて、それからずっと演っている曲。

このライブイベント"PUNK EDUCATION"は、私が個人で箱を借りて初めてのイベントでした。

この動画の冒頭の『めやに』という曲も、本当にたまにライブで演らせて戴いています。

ボーカルのたすく君率いる"馬頭"というバンドにちょこちょこ参加していたのですが、最近は音沙汰無く。

私が先攻だったので、ありーちゃんはまだ演奏をする前だったのですが、その場の空気感が、トドメを指す『拝狼』より、情緒を味わう『カニバリズム』が吉、とすごく示してきて。

ありーちゃんのおかげで、やわらかな気持ちになれたのかもしれない。

以前りなちゃんバンドさんとのスタジオに参加させて戴いた時も、

「気持ちが全部伝わっちゃう乗り物に同乗しているみたいだ!」

とびっくりした。

演者さんが同じ空間にいると、それだけで電磁波がビリビリ反応する。

化学反応が起きる。

いつもと違う自分の顔が出てきたりする。

後半戦も、予定になかった『コーヒー』からスタート。

結局、『月は今夜も』と『真実』は演りませんでした。

4曲というと一見少なく思えるのだが、私の曲は三分の一くらいが7分超えなのだ。

『スタンガン』も長いし、最近作った『瞑目』も同じく長い。

なので、出演時間的にはピッタリくらいなのです。

スタンガンとか構成のせいかそんなに長く感じないのにね。

マジックだわ。

せっかくのツーマンライブだから5曲演ってしまおうかとも思ったけれど、今までの経験上、ギリギリであれば引き算した方が良い。

ので、4曲入魂で演りました。

終演が19:50だったので、あの判断はグッジョブだったと言えよう。


早めに入りしようと思っていたが、開場10分前くらいに到着。

早めに着いたところで、やることないんだけどさ。

リハも演らないしさ。

お風呂から出て、ツーマンだからといつもより丁寧に髪を乾かしてみたが、あんまり変わらなかった。

ありーちゃんが既に到着していて、前述のコラボしたかったよねという話に。

じゃあ次回だね!とその時点で次のツーマンをやる気満々でした。

おつまみコーナー。

演奏中席を立ち辛いから小分けのおつまみにしようかなとか色々考えていたけど、いつもの感じになりました。

菩薩からはスナック菓子4種、私は鶏胸肉の唐揚げとこの間酔っ払って買ったメープルピーナッツ。

お客様から私の大好きなベビーチーズを差し入れ戴きました。

このフリーおつまみシステム、特に打ち合わせもせず、私が出る時自ずと適応される。

「フリーおつまみ、あったら嬉しいしお酒が進むし楽しいし超WIN-WINじゃん。」

という思いから生まれました。

私がつまみながら呑みたいというのも大いにありつつ。

今回お酒はなしでしたが、みんなで同じおつまみを共有するのは、やっぱり楽しいよね。

100gあたり545kcalとカロリー馬鹿高いメープルピーナッツがたっぷり余ったので、またライブの時持ってゆきます。

私は甘いもの、あんなに食べられないのだ。

じゃあなんで購入したんだ。

酔っ払ってたから、許して欲しい。

ありーちゃん。

頻繁にライブを観ているわけではなく、それが逆に、会わなかった間の変化を感じさせてくれる。

きっとお互いに同じだと思う。

私が無善寺レギュラーになった頃に出会ったはずなので、関係はかなり長い。

今回も、私の持っていたありーちゃんの印象が塗り替えられた。

優しさとその精度がグッと増していて、水彩画の微細な濃淡のような広がりを感じました。

ガンガン色を塗ったり押し出したりする私に対して、描くことのできる画面はこんなに果てしなく広がっているんだよと気付かせてくれる、そんな唄声だった。

私も引きの情緒を学ぼうと四苦八苦してみたが、やはり吠える方が脳味噌を爆発させられるのでそちらに戻ってみたり、慣れは甘えなのかもとまた挑戦して心折れたり、そんな事を繰り返している。

ありーちゃんはどこまでも、泳ぐように唄う人で、私は泳ぎたくて足掻いたりしてもいて、その実、音楽という同じ水の中にいるんだなあと改めて感じた。

感じたことや感情を認識するのに時間を要する為、面と向かってありーちゃんに、いやあ、とか、良かったわあ、などと語彙力ゼロの反応しか出来なかった事だけが悔やまれる。

でも、恐らく、感じてくれているという安心感がどこかにある。

そう、我々、心の回路がちょっと似ているので。

素敵だったなあ。

VSツーマンで、各々の細胞が化学反応を起こしたと思う。

毎度お馴染み、菩薩とツーショット。

今回の企画は菩薩の計らいがなければ成立しなかったので、本当に感謝しています。

いつもありがとう。

そしてそして!

ありーちゃんVSじゅんじゅん、次回開催決定致しました!

ぱちぱちぱちぱち。

11月27日(土)、なんとなんと、ありーちゃんのお誕生日に同じく無善寺にて演らせて戴きます。

準備の時間もたっぷりあるし、次回はコラボなどもしたいぞ。

フライヤーも一緒に作りたいねと話してます。

是非是非、遊びにいらして下さい。

実は私の母のお誕生日でもあります。

ダブルでめでたい。

ありーちゃんと菩薩と無善寺でお疲れ様トークタイムしたのち、馬力の飲酒勢に合流。

ぷへー。

やはり呑まねば、私では無いというアレであるのか。

その後のじゅんじゅん。

帰宅後の男梅サワー。

からのほろよいで至福。

シメに、大好物の一平ちゃん塩だれ焼きそばを食べました。

これ本当に美味しい。

にんにく塩だれがたまらぬ。





幸せが集約された1日であった。

来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

次回は11月27日。

たくさん腕を磨いておこう。

おたのしみに。