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ココロ✖️グルメ 心理士の食べ歩き日記

至福の都内ステイ:リッツ・カールトン東京

2017.02.01 15:56

リッツ・カールトン東京。2007年のオープンから10年経った今も、卓越したサービスとラグジュアリーな雰囲気でゲストを魅了し続ける、東京トップレベルの5つ星ホテルです。


六本木という便利な立地でありながら、一歩中に入ると別世界のような重厚な空間。気の利いたスタッフ、静謐なインテリア。ゴージャスでありながら心地いいのは、ゲストの五感や心理への細やかな配慮しているからに他なりません。都内に高級ホテルは数あれど、ここまで世界観を確立したホテルの存在は稀有と言えます。


都内在住の私も、特別なイベントや大切な人のおもてなしに利用させていただいています。


特にオススメしたいのはクラブラウンジが使える“クラブレベル”プランでの宿泊です。


クラブラウンジは最上階53階に位置しており、1日5回のフードプレゼンテーションが用意されます。

写真は前回宿泊した際、チェックイン後に頂いたアフタヌーンティー。


1段目に小さなサンドイッチやサラダ、2段目にスコーン、3段目に小さなケーキが乗ってきました。

フードのクオリティもですが、ポットやカップがとても素敵でした。ただの’付属サービス’とは思えない優雅なお茶の時間で、リラックスできました。


夕方5:30〜はオードブルやお酒が用意されます。こちらも充実していて、外に夕食をとりに出かける必要が無いほど。夜景も綺麗です。

このホテルが大好きな理由の一つは、スパ&フィットネスがとても洗練されていること。46階に位置したプールは大きなガラス窓からの採光や景色が心地よく、時間を忘れてゆっくりすることができます。

水温や室温も常にベストで清潔。いつでも気持ちよく泳ぐことができます。

翌朝の朝食。

クラブラウンジでも頂けますが、私は通常プランの朝食レストランで食べるのが好き。人がたくさんいるのでビュッフェもダイナミックで、ガヤガヤした話し声や食器の音で1日のはじまりを実感します。

もちろんここのフードも抜かりなし。


リッツに泊まった後はいつも、ディズニーランドから帰る時のような気持ちになります。それぞれのスタッフやデザイナーやシェフが誇りや自主性をもって自分の仕事をし、共通の目的に向かってこの’ホテル’を作り上げているからでしょうか。(ゲストに’感動’を与えるサービス、という彼らのフレーズはあまりにも有名です)このホテル自体がひとつのテーマパークのように思うのです。

でも明らかに異なるのは、それが特に”大人”を想定したサービスであるということ。


東京のまんなかにある5つ星ホテル。

決して安価ではないホテルステイですが、”またここに泊まりに来たいな”という気持ちが日々の仕事へのモチベーションになるのなら、そして彼らのサービスに触れて学ぶことができるのなら、自分への投資という言い訳もたつのでは。