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なぜ売上を上げなければいけないのですか?

2017.02.03 00:56

12月に行ったミーティングでてっぺいに

売れるスタイリストになりたいだろ!?と言ったら

「はぁ。。。」

と、すごーーーく微妙な返事を貰ったので、


売上上げる意味分からない? 

と聞いたら、

「はい。僕は人を幸せに出来れば良いんで、売れる売れないはそんなに」

と。なるほど。。。

完全に僕が伝える順番を間違えました。

彼は経営者ではないので、人件費がどうこうとか言うつもりはありません。


その後僕が伝えたのは、

お客様を担当する

→幸せに出来た→次回も来てくれる。

→幸せに出来なかった→次回は来ない。

つまり、幸せにした数が多い人がリピートも増えて、売れる。

ちょっと不満があっても、言えないお客様も沢山いる。だから、当日笑顔で帰っても、本当に良かったのかどうかは、お客様にしか分からない。

僕らの仕事はリピートしてくれて初めて、幸せに出来たんだな!って確認出来る仕事なんだよ。

結果、

売れてるスタイリスト=沢山の人を幸せにしているスタイリスト

逆に

売れてないスタイリスト=沢山の人を不幸せにしている可能性のあるスタイリスト

だから、売れなければいけないんだよ。

と伝えると、納得してくれている様でした。


こんな当たり前の事を僕はちゃんと伝えれてなかったのですね。。

すまん。。てっぺい。。


それと同じ様な事が先日。

東中野店の大橋とミーティングついでに飯を。


話の内容はほぼ仕事の事、スタッフの今後の事などがいつもメインになります。

その時に大橋にある質問をしたんです。

  • 売上
  • 社風
  • 人材育成

この3つを大切な順に並べてみて。



すると大橋は

人材育成→売上→社風じゃないですかね?

と。

とりあえず、売上が1番じゃなくて良かった笑


でも、答えは

社風→人材育成→売上

なんですよね。

社風(お店の雰囲気含む)が人を育てて、人が売上を作る。

つまり、売上をもしあげたいなら社風から変えること。なんですよね。


例えばそれが逆だと、

売上が人を追い込んで人が辞めていく。人が長く続かなければ社風なんて作れない。


もしくは人が辞めてく社風が出来ますね笑


でもこれは大橋が悪いのではなく、僕がスタッフに日々言っていることが大橋の答えなので、僕の今までの言葉、行動の結果がこの答えなんですよね。


今日も

オープン前からみんな練習、モデル

そして

この向こうでは撮影もやっております。


SNSの見せ方で美容師の価値が決まってしまいそうな世の中の流れですが、そこには間違いなく技術がないと、来てくださったお客様を不幸にする結果になりますからね。


時代の流れにしっかり目を向けて、流れに乗りながらも、変えちゃいけない文化はあると信じています。


それこそ、売上が1番前に来る考え方になってしまうので。

さっきの順番に言葉を変えると、


人を幸せにしたい→勉強、練習→売上


その上で、自分を発信するのがあくまでSNS。

どんだけ技術があっても、隠してたら誰も幸せに出来ませんからね笑

理想は

僕の技術で幸せにしたい→SNSでみんなに知ってもらう→売上

ですね。


売上上げたい→SNSをやろう!

にならないように、しっかりとスタッフにも伝えて行きたいものです。

と言うことで、うちのメグは今月、お客様を幸せにする為に150時間練習します( ´∀`)