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うつ病闘病記

入院中にあると良いもの4選

2021.07.28 02:00



久々に入院生活を振り返ります。



いつの間にか退院して1ヶ月が経っていました。入院中気持ちと体、両方で色々ありました😅



頭痛と悪夢で死にかけてたのは良い思い出ではないんですけど、遠い記憶です。



そこで今回は、入院中にあると良いものを紹介します。



1.お金

基本のきです。お金があればなんでも手に入ります。

病院って出かけるところが売店しかないんですよね。買い物くらいしか楽しみないです。私は売店のスイーツコーナーほぼ制覇してきました笑

しかも病院の売店は割高。それ以外にも洗濯などなどお金を使う場面はいっぱいあるので、少し多めにお金は持って行った方が良いです。


1ヶ月入院だったから1日千円と見込んで3万円持って行ったが、テレフォンカードを買いすぎて足りなくなったのである…



2.テレフォンカード

これは病院によります。スマホが自由に使えるのであれば必要ありません。あらかじめ病院に問い合わせておいた方が吉です。

日中仕事をしている外部の人と連絡を取るにはテレフォンカードが必須でした。売店には105度千円のものしかありません(私が入院した病院の場合)。チケット屋で安く仕入れておくのが良いでしょう。


話は脱線しますが、スマホの通信をWi-Fiに頼っている人は要注意です!私が入院してた病院ではポケットWi-Fi繋がりませんでした。快適な入院生活を過ごしたい方は通信プランも見直す必要があります。



3.ふりかけ

ブログで何度も言ってますが、病院の飯は基本薄味で不味いです。

はじめは味に慣れず、満足感のない食事をすることになるでしょう。そこで白飯にふりかけをかけることで食事の質がだいぶ上がってきます。

病院の売店よりも外のスーパーの方がふりかけの種類が圧倒的です。スーパーで好みのふりかけを1つ買って行くことをおすすめします。



4.ラジオ、音楽プレーヤー

あったらよかったものです。

これも何度も言いますが、病院ではリフレッシュできるような娯楽が少ないですし、時間を持て余します。病室にテレビがなかったので、なおさら物寂しかったです。

一方で、ラジオと音楽プレーヤーは時間を問わず病室への持ち込みを許可されてました。部屋にいたい、でも音がなくて物寂しい時にラジオや音楽を聴ければよかったなと思います。



以上です。入院の機会があれば参考にしてみてください。



でも皆さんに入院の機会がないことを願います。