新しいシミ、古いシミ
2017.02.05 08:54
今回ご紹介するのは、
付いてしまったばかりの
新しいシミ
と気が付いたら付いていた
古いシミ
です。
上の写真が生地表面をボールペンで
書いてしまったシミですが、
付いてすぐのシミは比較的
落ちる確率が高いので
付着後早めにシミ抜きを
依頼されることを
オススメします!
素材は、綿とポリエステルの
混紡でドライ、水洗いとも可なので
シミ抜き後、どちらでも洗えます。
この場合、薬剤も数種類選択できます
ので、お見積もりもしやすいです。
※シミ抜きはクリーニング前に
処理することが多いですが、
素材、縫製、シミによって様々です。
そして、下の写真は
綿とレーヨンの混紡の上着です。
夏物で、シミは時間が経っているようです。
洗濯表示マークはドライのみ可で
薬剤も限定され、上のシミより
除去が困難です。
今回の場合、全体を拝見すると
夏物ですので、シミ抜き後
ドライクリーニングし、
+ウエットクリーニング
するとさっぱりして気持ちよく
袖を通すことができますが、
代金が+1,000円程度加算になります。
+シミ抜き代も加算になることから
今回はドライクリーニング
+ シミ抜き という選択をされました。
対象物によっては、
選択肢が複数ありますので
ご相談いただければ
代金やリスクをご説明申し上げて
末永く着用できるための
選択肢もご提案させていただきます!
ご相談だけでも