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思わぬ落とし穴

2021.07.27 08:00

こんにちは!

今日も朝は激アツだったのでランニングは夕方からに。

それまでコメダtime。



今日、農薬や添加物は有害であるということはたくさんの方がおっしゃるようになってきました。

その結果、オーガニックや無添加、化学物質未使用、有機栽培などたくさんの言葉を知ることになりました。



ところで、話は変わりますが植物にもお食事が必要ですよね。

私達はお肉を生でほとんど食べずに加工するように、

植物もそのままでは利用できないので違うものに変換してから栄養素として利用します。


窒素を硝酸塩にすることで植物は利用することができるのですが、

この硝酸塩…人間の世界では高性能火薬には欠かせない成分で

戦争には必須でした。

ドイツのフリッツ·ハーバーがこの硝酸塩の前駆物質の製造に成功しそこから大量生産されました。



当時、第一次世界大戦のため火薬はたくさん必要だったのですが思った以上に作りすぎたため

『余ったものどうする?問題』に。

そこでとった解決策が

合成窒素として農業生産に利用されたのでした。


本来は前回のブログでも書いたように、植物と土壌生物、動物が共生しそれぞれ健康に大きく育ってきたので

その共生の中に『不必要な存在』というものはいませんでした。



科学や数字といった目に見えるものだけを追った人たちは自然の摂理や生命哲学が分からないので、

共生していることも分からなかったのは事実。


だから植物が大きくたくさん育つようにするためにはいらないものを排除すれば良く、いるものだけを与えれば良いと思うようになったと思います。


唯物論や優生学と通ずるものもありますね、今の世の中と同じ。

人間の根本は何も変わらない。



それは人間自身の体にとっても言えることです。



西洋医学は時には必要で緊急を要する手術などでは重宝されます。


しかしなぜ病気になるのか?ということに関して言えば、

このいらないものを排除する思想からくる病原体であろう細菌やウイルスを排除するという対処療法的なもので処置しています。



過去、たくさんの研究者たちが大勢の命を薬やワクチンで救ってきました。

これは列記とした事実です。


しかし、殺虫剤を撒かれたゴキブリ同様細菌やウイルスも抗生物質に強い体になり親から子へ遺伝子を変化させ伝えていきます。



人間は良いものを過剰に使いすぎたせいで自分たちが撲滅したであろう細菌と再び戦うことになりました。



それは単に細菌が遺伝的に強くなっただけではなく、

問題は私達の体の仕組みにあることを忘れていることです。



私達は元々は細菌から進化した生き物です。

生きる上での一番のキーワードであるミトコンドリア。

これは、独立した細菌と言われております。



抗生物質により細菌がダメージを受けるのだから、

私達の細菌であるミトコンドリアがダメージを受けるのは当然です。



風邪は治るけれども、その代償として免疫力の低い体になっていくということも忘れてはいけない。




その結果として

今は感染症以上に自己免疫疾患の病気が増えてきています。

これは自分の中の免疫反応が自分自身の細胞、組織を傷付ける疾患です。



生命エネルギーであるミトコンドリアがどうしたら元気でいられるか??


それが、私達が毎日笑顔でいられる秘訣。




病院に行けば抗生物質を処置してくれます。

簡単なことです。

そしてまたどこかが悪くなり病院へ行くでしょう。

副反応、副作用とはそういう意味です。


結果的にいつも同じ人たちが病院に通っている状況。

一番のサブスクやと思います。笑




治った、という現象にとらわれず

なぜ私は病気になったのか?

を考えないとこのループは抜けられません。



撲滅させることよりも、どう共生すればよいのか?

嫌いな人をどう利用し自分の人生にプラスに作用させるか?

人間関係もウイルスや細菌も同じではないでしょうか?


薬は素晴らしい人間の発明でもあると同時に過大評価しすぎてはいけない。

その意味を理解した上で、生活に取り入れていけると良いですね。